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TEDカンファレンス、TEDxイベント、世界中の提携イベントのステージから、世界最先端の発明家、研究者たちが、デモや発見やビジョンを披露してくれます。これらに加え、たくさんのビデオが、英語のスクリプトや最大80の言語から選んだ字幕を付けてTED.comから無料でダウンロードできます。TEDは「広める価値のあるアイデア」を追い求める非営利組織です。
 
先鋭的なテクノロジーを駆使したインスタレーションやアート作品を世界各国で発信するrhizomatiksクリエイティブディレクターの齋藤精一氏と、デジタル領域を中心に独創的な活動を展開し、過去最大級の展覧会をアメリカ・シリコンバレーで開催中のチームラボ代表の猪子寿之氏を迎え、空間クリエイティブカンパニーJTQ代表の谷川じゅんじ氏をモデレーターにこれからのテクノロジーアートについて掘り下げます。4年連続MEDIA AMBITION TOKYOに参画している表現者3名が語る、現代のテクノロジーアートの現状、未来、ビジョンについてのトークをぜひお楽しみ下さい。
 
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いらない広告メールを購読解除したのに数日後には同じ会社からメールが来ていた、みなさんにもそんな経験があるでしょう。コメディアンのジェイムズ・ヴィーチは地元のスーパーがメールを購読解除させてくれなかった時、このイライラをイタズラに変えてみました。おふざけ込みのトークです。By ジェイムズ・ヴィーチ
 
持ち主不明の保険証券、ダイヤモンドびっしりの貸金庫、友達が外国で足止めになっている話—こういう怪しいメール、よくありますよね。普通は見た瞬間削除するものですが、もしも返信したら何が起こるのでしょうか? ライターでコメディアンのジェイムズ・ヴィーチが、儲け話に巻き込もうとしてきたスパマーとの間で数週間続けたという、面白すぎるメールのやり取りの実況トークをお楽しみください。By ジェイムズ・ヴィーチ
 
迅速で公正でおまけに楽しい民主主義をテクノロジーで作り出す事が出来るのでしょうか。デジタル担当大臣オードリー・タンは、台湾が、2020年初頭に新型コロナウイルス感染症による都市封鎖をどうやって避けたのかを語ります。マスクの入手支援アプリを開発したり、法律のひな型となるアイディアをクラウドソーシングし、笑いでデマと闘う「デマよりもユーモアを」キャンペーンを打ち出すなどイノベーションにあふれる対話です。(このネット対談はTEDで科学分野のキュレータを務めるディビッド・ビエロと時事問題のキュレータであるホイットニー・ぺニントン・ロジャースがホストとなって、2020年6月1日に記録しました)By オードリー・タン
 
Googleの最高健康責任者を務めるカレン・デサルヴォが、COVID-19の感染拡大を抑える上で、巨大テック企業と公衆衛生が結びうるパートナーシップについて説明し、GoogleとAppleの協力によって最近完成した新たな接触追跡テクノロジーについて話します。このテクノロジーは、医療関係者の負担を軽減し、科学者らがワクチンを生み出すために必要な時間を捻出することを目的として作られたものです。(この対話映像は、時事問題のキュレーターであるホイットニー・ペニントン・ロジャースと、TEDの代表であるクリス・アンダーソンが司会を務め、2020年5月27日に録画されたものです)By カレン・デサルヴォ、ホイットニー・ペニントン・ロジャース、クリス・アンダーソン
 
人間は年齢を重ねるにつれ、目の焦点を調節する能力が徐々に失われていきます。長い人類の歴史を通して経験されてきたこの現象には、遠近両用眼鏡やコンタクトレンズ、あるいはレーシック手術のような処置で対応されてきました。ニティシュ・パドマナバンが紹介する最先端の技術、動的自動フォーカスレンズは、人間の視線をを読み取り、それに合わせて遠近のピントを調節できる文字通り「目の保養」となる技術です。By ニティシュ・パドマナバン
 
コロナウイルスのパンデミックが起こる前から、バイオエンジニアのジム・コリンズと彼のチームは、迫り来る別の危機、抗生物質耐性の超耐性菌と戦うためにAIの力と合成生物学を組み合わせました。コリンズは、コロナウイルスとの闘いに役立つ一連のツールと抗ウイルス化合物の開発を開始するための取り組みをどのように推進したかを説明し、今後7年間で7つの新しいクラスの抗生物質を発見する計画を共有します。 (この野心的な計画は、地球規模の変化を巻き起こし、その活動資金を支援する、TEDの取り組み「The Audacious Project」に参加しています。)By ジム・コリンズ
 
自動運転車の安全な運行には、視界に入らない物を含め障害物を避ける必要があり、その実現のためには人間を上回る視認テクノロジーが必要だと、電気工学者デビッド・リンデルは説きます。死角を見通す高速カメラのもつ重要で多方面に応用の効く可能性の説明とともに示される、短くも驚くべき技術のデモをぜひご覧ください。By デビッド・リンデル
 
政府がシリコンバレーのように運営されたらどうなるか? エンジニアのマット・カッツが、17年働いたGoogleを辞めて政府での仕事をすることにした理由を話し、大きなインパクトを生みたいなら最も助けを必要とする場所に行くべきだと言います。By マット・カッツ
 
ロボット研究者のポール・マキューエンとマーク・ミスキンと一緒にミクロの世界を巡りましょう。彼らは微細な脚で動く、細胞1つ分ほどに小さいマイクロロボットをどうやって設計し、大量に生産しているか説明してくれます。将来、マイクロロボットは、農作物の病気と戦ったり、個別のニューロンレベルで脳の研究を行うために「操作」可能になりうると2人は語ります。By ポール・マキューエンとマーク・ミスキン
 
もしも微生物が衣服を「育て」たり、生物から家具を「育て」たり、そして建物には樹皮のような外壁を与えることができたらどうでしょうか? バイオファブリケーションの分野におけるエキサイティングな発展と、それがどのようにしてプラスチックやセメントなどの埋め立てるしかない資源を、サステナブルでかつ環境に優しい素材に置き換えることを可能にするか、TEDフェローのスザンヌ・リーが語ります。By スザンヌ・リー
 
諸手続きのための紙の書類への記入が不要になったとしたらどうでしょう? エストニアではそれが現実になっています。eエストニアと呼ばれるソビエト後の野心的なデジタル化への移行のおかげで、市民は起業からパソコンでの投票まで、ほとんどすべての公共サービスをネットから利用できます。このプログラムの専門家であるアンナ・ピペラルが、エストニアの電子政府を支える主要な設計原則について解説し、他の国もこれに倣って旧態依然とした役所仕事を払拭し、市民の信頼を取り戻すべきである理由を示します。By アンナ・ピペラル
 
フェイクニュースによって選挙結果が左右され、株が暴落し、日常に不和の種がまかれる時代。データサイエンティストのシナン・アラルが、フェイクニュースはなぜ、どのように、こんなにも速く広まるのか、デマ情報に関する最大規模の研究を引用しつつ分かりやすく説明します。そして、真実と虚偽の間のもつれた糸をときほぐすのを手助けしてくれる5つの戦略を示してくれます。By シナン・アラル
 
アーティストであるコーネリア・ゲッペルトによる、視覚的にすばらしいビデオゲーム『Sea of Solitude(孤独の海)』の世界に足を踏み入れましょう。このゲームは、孤独や自己懐疑といった「モンスターたち」と戦うことで、いかにメンタルヘルスというものの複雑さや心の不調に、私たちがもっとうまく向き合える助けになりうるのかを探究しています。By コーネリア・ゲッペルト
 
どんな物語に私たちは動かされるのでしょうか。この問いに答えるため、クリエイティブテクノロジストであるハイディ・ボイスヴァートは人々の脳と身体がさまざまなメディアに対して無意識のうちに示す反応を計測しています。得られたデータを元に、どのように私たちの共感や正義感を引き出すストーリー材料を特定し、さらに大規模な社会変革をも導けるのか、彼女の考えを語ります。By ハイディ・ボイスヴァート
 
テクノロジーの未来を垣間見るこのトークで、暗号作成者のクレイグ・コステロ氏が、世界を変える可能性を秘めた量子コンピュータについて論じます。量子コンピュータは、現代の計算機の限界を突破しうるもので、暗号解読者にデジタル世界の暗号解読のマスターキーを与えてしまうかもしれません。コステロ氏と仲間の暗号作成者が、どのようにして暗号化技術を再開発しインターネットを守る研究に急いで取り掛かっているのか、ご覧ください。By クレイグ・コステロ
 
エネルギー貧困、つまり電力やその他の基本的なエネルギーサービスへのアクセスの欠如はサハラ以南のアフリカの国々のほぼ3分の2に影響を与えています。地域の人口が増加し続けるにつれ、成長するための新しいエネルギーシステムを構築する必要性も増えるとローズ・M・ムティソは言います。彼女は大胆な主張を展開して、太陽光、風力、地熱による発電と現代的な電力網といった解決策をバランスよく組み合わせることで、どのようにエネルギーが豊富なアフリカの未来を作り上げるか、そして安定した電力供給、雇用創出、収入増を実現するかを説明します。By ローズ・M・ムティソ
 
世界中でほぼ8億の人々がキャッサバに頼って生きていますが、この重要な食糧源はウィルスの脅威にさらされています。ただしそれは完全に予防できる、と計算生物学者でTEDシニアフェローのローラ・ボイキンは言います。彼女は私たちを東アフリカの農場にいざないます。彼女はそこで、多様性のある科学者チームと共に、ウィルスを月単位ではなく数時間で特定可能なポータブルDNA実験室とミニスーパーコンピューターを使って、農家が作物の健康を保つのを助けています。By ローラ・ボイキン
 
世界人口の3分の1にあたる26億人がビデオゲームを楽しみ、巨大なネットワークに繋がってやりとりしており、それは娯楽の枠を越えた可能性を開いています。このゲームというメディアの未来の話の中で、起業家のハーマン・ナルーラ は、ゲームが新しい世界を作り、人々を繋ぎ合わせ、経済を形作るという新たな見方を示します。By ハーマン・ナルーラ
 
宇宙全体という複雑な系を研究している天体物理学者は、膨大で複雑なデータからシンプルなモデルと解を導き出すことに長けています。この専門技術は他に生かせないでしょうか?この多分野にわたるトークでは、TEDフェローで天体物理学者のフェデリカ・ビアンコが、天体物理学で使うデータ分析の手法を、星の謎の解明だけでなく、都市問題や社会問題の解決のためにどう使っているのかを語ります。By フェデリカ・ビアンコ
 
暴力を煽ったり、政治家やジャーナリストを中傷したりするような悪意ある目的で、ディープフェイク技術を使って動画や音声を操作することが本物の脅威になりつつあります。そのためのツールがより利用しやすくなり、生成された動画や音声がより本物らしくなるにつれて、私たちの信じるものはどう影響を受けるのでしょうか。不吉な未来を予期させるトークを通じて、法学部教授ダニエル・シトロンは、ディープフェイクがいかに私たちの不信感を増幅させるかを明らかにし、真実を守るためのアプローチを提案します。By ダニエル・シトロン
 
折り紙からデザインのヒントを得て、ロボット開発者のジェイミー・ペイクと彼女のチームは、非常に薄い素材を折ってできたロボットで自ら形を変え変身する「ロボガミ」を創り出しました。このトークと技術デモでペイクはロボガミが地上や宇宙で様々な作業をこなすためにどう適応できるのかを示し、丸まったり跳んだりパチンコのように射出したり、更には心臓の拍動のように脈打ったりする様を実演してお目にかけます。By ジェイミー・ペイク
 
グレン・カンタベは技術を利用し、迫害を受けた人々の物語に光を当てています。没入型視覚プロジェクトを紹介するなかで、彼はチームのメンバーと共に行っている「Movers and Shakers NYC」での活動について話してくれます。「Movers and Shakers NYC」は仮想現実や拡張現実、創作芸術を利用し、軽んじられてきた集団のための直接的な行動と支持運動を行っています。By グレン・カンタベ
 
数千年にわたり人類は星を研究してきましたが、天体物理学者のジュナ・コールマイヤーは特別な任務に就いています。史上最も詳細な宇宙の3次元地図を作る任務です。かつてない詳細さで何百万という星々やブラックホール、銀河を画像化するスローン・デジタル・スカイ・サーベイでの彼女のチームの研究を通して宇宙の旅に出ましょう。このままのペースで進めば、観測可能な宇宙に存在する大きな銀河の全てを、2060年までに地図化できると彼女は言います。「貝殻で星を表現するところから始まり、数千年で一般相対性理論に辿り着きました。そしてあと40年もすれば、全ての銀河を地図に表わせるのです」By ジュナ・コールマイヤー
 
技術を駆使したデモを交えた目を見張る講演で、ソフトウェア研究者のダグ・ローブルが毛穴や皺まで正確に再現された自身のリアルタイム3次元アバター「デジ・ダグ」を紹介します。慣性センサー式モーション・キャプチャ・スーツとディープ・ニューラル・ネットワークと膨大なデータの力で、デジ・ダグはダグ本人の感情(それに血の流れやまつげの動きまで)を、驚くような精細さで再現します。このワクワクする新技術がいかに生み出されたのか、そして映画やバーチャル・アシスタントなどにいかに応用できるのかをお聞きください。By ダグ・ローブル
 
デザイナーのイワン・プピレフは、日常的な物をテクノロジーと統合して、もっと役に立つ楽しいものにしたいと思っています。たとえば電話をかけられるジャケットとか、鍵盤のように弾ける鉢植えの植物とか。この講演とデモを通し、プピレフはインターネットと深く繋がっている物の世界というビジョンと、それがちょっとした協同作業によって実現可能なことを示します。この講演で披露された最新のデバイスJacquardは、現在すべてのデザイナーに利用可能になっています。By イワン・プピレフ
 
化学生物学者のデイヴィッド・リューが、画期的な科学的発見の話をお聞かせします。DNAを書き換えられる塩基エディタの開発です。遺伝子編集におけるこの大きな展開は、CRISPRの夢を新たなレベルに引き上げます。CRISPRタンパク質が、特定のDNA塩基配列を切断するようプログラム可能な分子のハサミだとしたら、塩基エディタはDNAの1文字を直接書き換えられる鉛筆です。この分子の機構がどのように働くのか、そして遺伝病が治療できるだけでなく完治さえする可能性がいかに開けるのかを学んでください。By デイヴィッド・リュー
 
キース・カークランドは、触覚だけを使って情報伝達を行うウェアラブル技術を開発しています。どんな身振りや振動パターンであれば、受け手が直感的に「止まれ」「進め」などと分かるか解明しようとしています。彼のチームが初めて開発した商品、視覚に障がいがある人をナビゲートするデバイスをぜひご覧ください。そして、その原動力となっている全く新しい「触覚言語」についても知ってください。By キース・カークランド
 
太陽からは1時間に全世界の人々が1年間に使うよりも多くのエネルギーが届きます。どうしたら誰もが、どこでもこのパワーを使えるようにできるのでしょうか? ソーラーデザイナーのマヤン・ファン・アウベルはテーブルの表面やステンドグラス窓など、身の回りのものをどのように洗練された太陽電池へと変えているのかを説明し、全ての表面を発電所にというビジョンを述べます。By マヤン・ファン・アウベル
 
フロッピーディスクにせよUSBメモリにせよ、データ保存方法はやがて古くなってしまいます。世界中のすべてのデータを恒久的に保存する方法があったとしたらどうでしょう? 実は数十億年前から存在したその方法—DNA—について、生物情報科学者のディーナ・ゼリンスキーが科学的な背景を解説してくれます。By ディーナ・ゼリンスキー
 
ロイ・バハトは心配していました。バハトの会社では、人工知能(AI)などビジネスを効率化する新技術に投資を行っていますが、AIによって今ある仕事のあり方が変わったり、なくなったり、充実感が減ったりするかもしれません。そうした仕事をしている人たちにAIはどんな影響をおよぼすのか疑問に思ったバハトは、2年をかけて研究を行い、人は何にやりがいを感じ、なぜ働くのかを明らかにしようとしてきました。キュレーターのブリン・フリードマンとのやり取りを通して、バハトは、仕事の未来を語り合う方向性を示す驚くべき洞察など、彼が学んだことを紹介します。By ロイ・バハト&ブリン・フリードマン
 
私たちの周りの空気中の汚染物質を捕捉し、それを何か役に立つものに変えられたらどうでしょうか。発明家のアニルド・シャルマは、PM2.5という汚染物質から作られた実用的な黒インクである「エアインク(AIR-INK)」をどのように生み出したのかをお話しします。ファッションや印刷、包装の業界において、炭素由来の新しい材料が昔ながらの工程をどのように廃止することができたのか、そしてこの過程で世界をわずかばかり清潔にしているのかを学んでください。By アニルド・シャルマ
 
何千年もの間、世界中でスキルを身に付ける方法は変わってきませんでした。熟練者の下で訓練し、まずはちょっとした容易な作業をやり、次にリスクが高く難しい作業へと進みます。でも昨今、私たちはそのやり方を阻むような形でAIを使っており、生産性を追求するあまり学習を犠牲にしているのだ、と組織エスノグラファーのマット・ビーンは説きます。何ができるのでしょうか? ビーンは、現状を転換し、分散型かつ機械強化型のメンターシップという形でAIの優れた能力を最大限に活用し、私たちのスキルも同時に高めるというビジョンを紹介します。By マット・ビーン
 
量子コンピュータは現在私たちが利用しているコンピュータを単に強化したものではありません。それは既存のコンピュータとはまったく異なり、新たな科学的理解、すなわち大きな不確定性に基づくものなのです。TEDフェローのショヒーニ・ゴーシュとともに量子の不思議の国に入り、この技術がいかにして医学を変革し、ハッキング不可能な暗号を生み出し、さらには情報のテレポートを生み出す可能性を持っているかを学びましょう。By ショヒーニ・ゴーシュ
 
電気自動車はとても静かに走り、私たちの町に喜ばしい静寂をもたらします。しかし同時に、車が近づくことを予期せぬ歩行者に音も立てずに近づくため、今までに無かった危険も引き起こします。私たちの安全のために、電気自動車はどのような音を奏でるべきでしょうか? 音響エンジニアでミュージシャンのレンゾ・ヴィターレが創り出していく電気自動車の声から、未来の響きを試聴してみましょう。By レンゾ・ヴィターレ
 
総人口が世界で2番目に多い国インド。それなのに書籍の揃ったまともな本屋は50店舗しかないと、出版者チキ・サーカールは話します。そこでサーカールは自問してみました—どのようにしたら本を読む人を増やせるのか?インドで起きているスマートフォン革命を活用し、斬新な物語のプラットフォームを提供して新しい世代の読者と作家を見出したサーカールの楽しいトークをご覧くださいBy チキ・サルカー
 
映画を見たり小説を読んだりしていて、お気に入りの登場人物を救うために筋書きを変えられたらと思ったことはありませんか? ゲーム・デザイナーのデイビッド・ケージはまさにそれを叶えてくれます。彼の手がけたゲームでは、プレーヤーがさまざまな決断を下していくことで千変万化の筋書きが生まれます。この講演とライブデモでは、ケージが自らが取り組んでいる新しい作品の1シーンを上演し、会場の参加者に登場人物になり代わって決断をさせてくれます。「インタラクティブな物語は、20世紀における映画のように、時代を一変させるアートになりうる」とケージは語ります。By デイビッド・ケージ
 
海は未開の場所で調査がほとんどされていません -- 今日、私たちは未だに地球よりも他の惑星についてよく知っているのです。どうしたら、この巨大で重要な生態系をよく知ることができるのでしょうか?探検家のセバスチャン・ド・ハルーは、風力と太陽光発電で動く新しいドローン部隊によって、今までなかった詳細な海のデータをいかにして集めるのかを説明します。そして、その集められたデータによって世界の気象や漁業資源の状態を知る手がかりが得られるのです。海をより理解することは陸での私たちの生活にも役に立つことでしょう。By セバスチャン・ド・ハルー
 
誰がインターネットを支配しているのでしょう?その答えは次第に巨大企業と政府ということになってきており、この流れはインターネットにおけるプライバシーや情報へのアクセスを脅かしていると、ウェブ開発者のタマス・コチシュは言います。この有益な講演において、 コチシュはインターネット上の自由に対する脅威を分析し、一般ユーザーが力を取り戻せる分散化されたインターネットを代わりのものとして構築する計画についてお話しします。By タマス・コチシュ
 
物理学者のスージー・シーヒーは、「一見無駄なように思える研究が、素晴らしい発見に通じることがある」と言います。このトークと技術デモで、現代のテクノロジーの多くが、いかに好奇心に駆り立てられて行われた何百年も前の実験に結びついているか教えてくれます。そして、世の中をもっと深く理解できるように、好奇心を原動力とした研究にもっと投資すべきだと主張します。By スージー・シーヒー
 
アプリの利用規約を実際に読んだことがありますか?ノルウェー消費者委員会のフィン・ミスタッドと彼のチームが実際に読破したところ、一般的なスマホに入っている全アプリの利用規約を読むのに約1日半かかりました。ミスタッドが、テクノロジー企業がユーザーを欺くために用いる驚くべき方法について話し、ユーザーの同意の下に企業が収集した個人情報に関する洞察や、企業が想像を超える規模で行っているデータ利用の手口を紹介します。By フィン・リュツォー=ホルム・ミスタッド
 
テクノロジー設計者のファディ・チェハデは、ドメイン名システムやIPアドレス基準などの重要な事柄を設計し、インターネットを機能させるインフラの整備に携わりました。現在は、社会がテクノロジーをどう有効に使えるかを研究しています。TED Instituteのキュレーターであるブリン・フリードマンとのテンポの良い対談で、チェハデは西洋と中国の間で進行中の人工知能をめぐる戦いや、テック企業がいかにして生活と経済を形作る力を取り仕切れるか、そして一般市民がどのようにしてインターネットにおける力を手に入れられるかについて語ります。By ファディ・チェハデとブリン・フリードマン
 
2050年までには、世界人口が100億人に到達すると推定されています。その状況の中で、全ての人の基本的ニーズを満たしながら、気候変動の最悪の影響を避けるには、どうすればいいのでしょうか?ウィットと知恵一杯のトークを通し、科学ジャーナリストのチャルーズ・C・マンは、それぞれの解決策を分析して、答えは魔術師と予言者という2つの陣営に分類できることを突き止めます。同時に、生存する為の最適な選択に関する自らの見解を話してくれます。By チャールズ・C・マン
 
感情を持つロボットはまだまだできそうにありませんが、人間は既にロボットに対して感情を抱いており、そのような本能的感覚は様々な結果を引き起こしうると、ロボット倫理学者のケイト・ダーリングは言います。生物学的に人間はロボットに意思や生命を見るようできていて、それが人間自身のより深い理解に繋がりうることを学びましょう。By ケイト・ダーリング
 
歴史のレッスンであり、かつグラフへのラブレターでもある講演で、情報デザイナーのトミー・マッコールは数百年にわたるグラフの進化をたどります。そして、どのようにして分かり辛いデータを理解しやすい形へと変えることができるのかを説明します。「グラフによって情報を素早く理解できるようになります。本1冊分の情報もたった1ページで見ることができるのです。グラフこそ、新たな発見への扉を開く鍵なのです」と、マッコールは言います。By トミー・マッコール
 
私達の指紋は一人ひとり異なっています。しかし指紋は、その分子の中に隠された私達の行動、生活スタイル、習慣を明らかにする、情報にあふれる世界への入り口でもあるのです。この、聴く人を魅了するトークでは、化学者シモーナ・フランシスが、以前は不可能だった細かいレベルまで指紋を分析する技術、質量分析法を用い、どのようにして微小な痕跡を調べるのかを解説。この最先端の科学捜査技術を警察の犯人逮捕にどのように役立ているか、説明します。By シモーナ・フランシス
 
何か決断に困ったときは、この講演が役立つでしょう。認知科学者であるトム・グリフィスは、人間の抱えるこんがらがった問題に対してコンピューターのロジックがどう適用できるか示し、家を見付けることから今晩行くレストランを選ぶことまで、あらゆることについてより良い決断をするための3つの実践的戦略を紹介します。By トム・グリフィス
 
AIVAをご紹介します。歴史上の傑作3万曲分の楽譜を読み、作曲の技術を学んだ人工知能です。この魅惑的なトークと実演において、ピエール・バローはAIVAによって作曲された音楽を披露し、その人の気分や性格に合わせてオリジナルの音楽を作り出すという夢を語ります。By ピエール・バロー
 
ガーナのアクラにあるアグボグブロシーというコミュニティでは、人々が廃品置き場に押し寄せ、リサイクル可能な原材料を求めて電気・電子廃棄物を掘り出しています。正式なトレーニングも受けずに、この都会的採掘者達は電子機器を分解し、再度組み立てることでその仕組みを自ら学んでいきます。デザイナーでありTEDフェローでもあるDK オッセオ-アサレは思案しました。 もしこの独学の技術者達をSTEAMと呼ばれる5分野を専攻する学生や若い専門家と結びつけることができたら何が起きるだろうか、と。その結果、人々が何を作りたいかによって動機づけられることで、人と人が互いに対等な立場で、実践的に行われる教育を受けられる製作者のコミュニティが成長しています。このアフリカ発の「製作者のたまり場」が草の根的な循環経済をどのよ…
 
有名人が実際には言っていないことを言っているように見せかけた偽映像を、あなたはうまく見分けられますか? この驚くべき講演とデモで、それがどのように作られるのかをご覧ください。コンピューター科学者スパソーン・スワジャナコーンは、大学院での研究として、AIと3次元モデリングを使い、本物にしか見えないような音声と同期した人物の映像を作りました。この技術の倫理的問題と創造的可能性、そしてその悪用への対策として行われていることについて学びましょう。By スパソーン・スワジャナコーン
 
現在のAIアルゴリズムは、病気を検出するために何万枚もの高価な医用画像を必要とします。もし、AIの学習に必要なデータの量を大幅に削減し、診断を安価で、より効果的なものにできるとしたら?TEDフェローのプラティック・シャーは、まさにそのための賢いシステムの開発に取り組んでいます。斬新なAIのアプローチを用いて、シャーはアルゴリズムを構築するのに画像を50枚しか必要としない技術を開発しました。また、医者の携帯電話で撮影した写真でも診断を可能にしました。この医療情報分析の新しい方法がどのように、命に関わる病気の早期発見につながり、AIに支えられた診断が世界の医療の環境を提供できるのか、学びましょう。By プラティック・シャー
 
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