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ポップカルチャーの摂取とその感想の熱弁(noteを主軸に、Real Soundにも寄稿中)を好む94年早生まれ男による独言の記録です。 音楽、ライブ、配信ライブ、映画、ドラマ、演劇、お笑いのことなど、好きなものの話をしていく音声配信です。 聞きたいことやご意見・ご感想はTwitterでハッシュタグ #ポプラギ をつけて投稿お願いします。どんなことでも構いません! note: https://note.com/shapemoon Real Sound: https://realsound.jp/tag/月の人 standfmでの#0-#7:https://stand.fm/channels/5f8e96d937dc4cc7e197a665
 
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久々の通常回となった第85回は毎クールなるべくやりたい連続ドラマ感想。坂元裕二脚本「初恋の悪魔」、上田誠脚本「魔法のリノベ」、阿部サダヲの怪演際立った「空白を満たしなさい」、雨穴がつくった「何かおかしい」の話。
 
高校時代の同級生と録音する別刊16弾。今回は特にトピックスのない”谷間の回“だったので、今話したいことを好き勝手に喋りました。トークトピックスは以下。米は食うけどN君別刊の始め方ポッドキャストの切磋琢磨文化人終わらせようとする月の人好きなしつこさ2022年の漫才論争ケビンス売れそうバラバラ大作戦の去就かまいたちの凄さ○○の彼氏/彼女という認識ロケット団評価軸のキモさ感情どこいってんだ子どもとペット自分の恋人を見せたい奴過去のムカつき話飲みの場で恋人の話しかしない奴己のやつでやってけ反論が返ってくる場でしかできない話今週の真空ジェシカ
 
高校時代の同級生と録音する別刊15弾。今回はキングオブコント2022のファイナリスト予想をするつもりだったけど、前半40分くらいはずっと違う話をし続けてます。1990年代前半生まれの人たちにとってはギリ面白い話が多いように思います。トークトピックスは以下の通り。ちゃんと聞かなくていいから引き分けの事故おもしろフラッシュ倉庫の逆転裁判エンタの神様とクイズヘキサゴン紳助とさんまの27時間テレビ情報としてバラエティを観てる「本音で喋ろうや」の感じめちゃイケが全部台本だったYouTubeからの流れなんであんなに嫌っていたのか「最新の音楽を聴くべきだ」みたいな人たち昔の音楽しか聴かない後ろめたさアフターダークとペンタトニックスシケモクの最果て録音中に肉まん食べる話してる時におしぼりの袋をいじるWhit…
 
久々の通常回。8/26に開催されnoteに感想も書いたベボベ×アジカンのライブだけどまだまだ語り足りないので、細かい話を中心にあれこれ喋りました。そもそもアジカン×ベボベという組み合わせになぜ惹かれるのか、ベボベとアジカンを観たロッキンジャパン2014とその旅程のお話、ギターロックへのカウンター、最新作に共通する"生きる”、、、などについてざざっと。忘れられない1日の余韻は引き延ばせるだけ引き延ばそう。
 
高校時代の同級生と録音する別刊14弾。今回は、先日よしもと漫才劇場での若手芸人ネタバトル「翔GP」で感じたモヤモヤ感を軸に、“推す”ということへの所感を喋りました。その他、月の人の良いところと今週の真空ジェシカのコーナーです。以下、トークトピックス。ボツ回プロフェッショナルではない月の人の良いところインディゴの歌詞言葉仕掛けのスペシャリスト自分で辿り着いてない軸言葉で表現すること初めての漫才劇場バトルライブでのモヤモヤ推しの見方財力あるファンという地獄それ含めて実力同世代のM-1戦士今週の真空ジェシカ今年のKOC
 
高校の同級生と録音する別刊その13。いつもは好きなものの話をしてますが、試しに苦手なものの話をしてみようということでやってみましたが酒も入っていたので全然うまくいきませんでした。こういう話は録音すべきでないという反省回。以下 、トークトピックス。Step In Step Outの耳コピライブ前の飲酒理解できないのトーンカラオケJoyJoy大須店お酒飲む勢の考えグルーヴに酔いしれる普段のラジオ暗すぎる問題アルバムの何曲目が好きですか統計コーヒー好きな前提なの何なん問題最初がビール前提なの何なん問題男たるもの行くなら覇権を取りたいお酌の無意味さだいたいのことどうでもいいアントニーが金曜レギュラー名古屋の強い政治家ひどい回2人組ラジオに向いてない嫌いなやつが嫌いなものを好き棚上げ理論知っててやって…
 
高校の同級生と録音する別刊その12。今の自分の趣味趣向を形作ったのは何なのかという興味深そうなテーマから始まるにもかかわらず聴いていられないレベルの内輪トークになってしまった前半と、前々回に話が出た「仕事しか興味ないやつ」について語らいました。以下、トークトピックス。# 寝る前に一曲漂白されきった月の人20代後半に生まれるネット上の名前塩味電気とファミ通町内会何が今の自分を作り上げるのかめばえと小学生レゴのクリエイティビティ月の人の弟と妹課題と物語タイトルの回収架空のロックバンドを作って出た脳汁共感性羞恥架空の映画監督だめんずウォーカー石井岳龍の「高校大パニック」「なう」の生みの親ネオリベ至上主義仕事にしか興味ないやつ半沢直樹のカルチャー感やってかなきゃ生き残れなかった世代抱負なんてあるわけ…
 
高校の同級生と録音する別刊その⑩。今ここであえて「花束みたいな恋をした」を語り直しました。そして天竺鼠が出たNOBROCK TVについて話しました。後半は突然にリモート収録に切り替わりますがずっと抱えていた「拍数」問題に着手しました。以下、トークトピックス。最後20分で捲ったあんな奴はいないリアルと創作生きる目当てって何なのかサブカル絶倫VSコンテンツ全部見男ジェームズ・タレルとデジタルデトックスひとり喋り暗すぎ問題1年経ってのはな恋観イヤホンわけ聴き問題サブカル右翼VS月の人花束みたいな恋してんじゃねえかよ3日間ひとりでいたJAPAN JAM泡沫の夢のようなホラ嘘が好きサッカー喩えケンカアイドルコンテンツトレードオフ最近のベイブレードジャスコとトライピオコード&ギアスネイティブダンサーのク…
 
高校の同級生と録音する別刊その⑩。聴いてきた音楽の話をする非常に思い出話すぎる回。ゲーム音楽や2000年代、2010年代初頭の音楽に思いを馳せます。以下、トークトピックス。作曲を趣味にする凄さBGMからゲームに入るイーブイ同士のBL小説東方Projectゲーム音楽界から持ち込まれた説ルビーサファイアの港の町千番煎じみたいな言葉を乗せていいのかアジカンとBUMPORANGE RANGE論太鼓の達人エアプボカロPになりそうな人生レンタル料を払っていた問題マジックディスクに費やすはずの1時間フジファブリックで最初に聴くべきアルバム闇市場から出るトガリとかでもなく好きじゃないメタを許さない黒板を綺麗にしないとキレて授業しない先生カラオケとトンカツ数少ない野球知識まんがで分かる伝記シリーズおぼつかない…
 
ようやく足並みが揃ったので「愛がなんだ」と「推しの子」について語り合いました。結果、コンテンツを摂取し語ることそのものやなぜか人生の意味の話へと移っていきました。以下、トークトピックス。「愛がなんだ」を観た深川麻衣の話さまざまな対比分岐が変わるカタルシスはないんだ超越的な存在になったマッチングアプリ時代の人恋しさ岸井ゆきのという俳優半沢直樹の江口のりこ1番共感できるキャラは鍋焼きうどんのシーンアベンジャーズも行く俺の中のマモちゃん「推しの子」おもろすぎるピッコマの待てば無料で見る芸能界の解像度メルトくん好きすぎるSPECホルダー同士の戦い些細なところへの行き届き方執着の違い人生にしか興味がないやつ趣味とは合理的な人のヤダみ飲み会で仕事の話しかしないやつさらば青春の光の速読トライピオとトライグ…
 
高校の同級生と雑談する別刊その⑧。「愛がなんだ」を彼が観てこなかったことにより、改めて何をどうすればいいのか、どういうのが好きなのかをあれこれ喋りました。絶対に次回は「愛がなんだ」と「推しの子」を語ります。「推しの子」、早く語りたいのよ。天竺鼠の近況これからの川原好きな邦画の感じ「おんなのこきらい」の話「推しの子」を語りたくて仕方ないジャンプ+のマーケティング人のリプ欄を見る男ピヨえんのボーボボっぽさ非素潜りと「ここは今から倫理です」「あすかの」を予想で喋るFITSLUCKLIVE観てください意味のない永野芽郁のダンス古屋兎丸と邦画の親和性「ララランド」と「愛がなんだ」「おおかみこどもの雨と雪」とケモショタ「言の葉の庭」の見解ストーリー短くて登場人物少ない「秒速5センチメートル」を宅飲みでイ…
 
高校時代の友人と録音する音声配信の別刊その⑦です。前回ちらっと話が出たドキュメンタルについて語る回をしつつ、大いに脱線をしながら、ひどい音質で届けてしまった前回のおさらいをしてます。以下、トークトピックス。前回の反省ドキュメンタルのベストアクトは何かお蔵入りの回ドイツ版のドキュメンタル Netflixの秋山竜次ハリウッドザコシショウの無双状態うまくいかなかった先のセッションドキュメンタル第11回出演者の予想ダウンタウンDXのランジャタイロンドンハーツの真空ジェシカミステリと言う勿れのジュニアさんdinner、半沢直樹、リーガルハイキッズウォーとハッチポッチステーション「ぼくらの」と「鉄血のオルフェンズ」「妄想代理人」のよくわからなさハナエの現在自分好みの服を着て欲しいということ何かを見たら何…
 
最近観たドキュメンタリー映画の感想です。とはいえどちらも再上映。傑作と名高い2本「14歳の栞」「ヤクザと憲法」、見事に揺さぶられました。自分に引き寄せて観ざるを得ない場面もありつつ、自分に引き寄せる傲慢さも炙り出されます。
 
高校時代の友人と録音する音声配信の別刊その⑥です。R-1グランプリ2022の話をする予定でしたが、寄り道がひどく最終的に何とも言えない仕上がりにはなってます。あと、音質が異様に悪い。Bluetoothをつけっぱなしにしてしまったのが原因のよう。片耳でイヤホンであればギリ聴ける音質です。以下、トークトピックス。R-1の寺田寛明ヒューマン中村と古き良きフリップ芸技術面のkento fukaya2006年からR-1を観ている狂人とロジカルドキュメンタルを語る回根はポップな人間だったFUJIWARA論にちようチャップリンは早いM-1ツアーの非吉本芸人永野をひととおりやる天竺鼠に誰のネタをカバーして欲しいかAqua TimezやHY吉住みたいなタイムラインの人お見送り芸人しんいちとエンタ芸人賞レース史…
 
最近観た映画の感想回。一ヶ月前に公開された作品だけどまだこれから公開予定もあるロングラン作品「さがす」の重厚な素晴らしさ、そして「大怪獣のあとしまつ」を三木聡映画の文脈でちゃんと語り、そして、、、、、
 
最近Netflixで観たアニメの感想です。「地球外少年少女」は「電脳コイル」や「Sonny Boy」の話を絡めながら、「ジョジョ」は待望のストーンオーシャンということで6部への思い入れを語りました。
 
高校の同級生生と語る別刊。以下、トークトピックス。コロナ3週間喉にスズメバチゲームに負けて体温を上げる小屋に入れひとりで60分 川原克己編トリビアの泉は1へぇ100円マジレスの回第3弾は誰なのか大穴の渋谷ちゃんゼロ年代漫才師がありならばハイテンション ザ ベストテンと七変化くっきー!という存在ラヴィットの真空ジェシカと昔の千鳥相席食堂でハマれば広がりゆく笑いまーごめの文脈サカナクションのキーボードメタ的な笑いネオミルクボーイチャンネルの野次鹿児島県大崎町のYouTube川原の順応性バッドナイス常田月の人の素性
 
毎クール恒例(にしていきたい)、連続ドラマの開始時の感想。今回は1、2話まで放送されたのが3本あるのでいつもより話の輪郭が見えてきたのも多かったように思います。しかしですよ、現在1話まで放送中の「逃亡医F」は必見ですよ!
 
「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」を観た直後にとにかく喋りてえと思ったことを詰め込みました。劇場でしか体験できないことってあるんだな、と実感。超大作は海外の人と隣の席で観たいです。マーベルシリーズになぜこんなにハマってるのかも、簡潔に喋りました。
 
別刊を一緒に録ってる高校時代の友人と、正月にカラオケに行ったのでそのついでに録りました。雑談というほかない内容です。以下、トークトピックスです。別刊の生活音何のトガリもない実家ネタ番組は団欒に向かない笑いの全くない家庭で育った無趣味の両親オダウエダの解説を求められるBiSHを親と観る空気アイナを5年見てきたプライド中居正広のブラックバラエティクイズ☆正解は一年後を親と観る親との下ネタ良い人たちとひどい番組特殊なグレ方アニメ好きの父伝来したもの天竺鼠と9mm Parabellum Bulletゼロ年代のお笑いお笑い老害THE MANZAIの千鳥indigoとゲスの対バンだいたいの会場はエアプ2010年代のロックでんぱ組めちゃ増えた初期のオーラルフレデリックはすぐ分かるずっとアジカンとベボベは好…
 
M-1グランプリ2021の放送終了30分後に高校の同級生と語りました。熱戦を観た直後すぎて非常によくないテンションになってましたのでほどよくカットしつつ、に仕上げました。以下がトークトピックスです。モグライダーの1番は勿体ないランジャタイを下回るネタをするな漫才の下ネタオズワルドの温度感真空ジェシカは正統派漫才大喜利的な強さの笑い点数に不満しかないコントのトンツカタン漫才論争に未だに怒ってる漫才と現代アートの間で涙目になってる錦鯉の爆発日常に寄り添った笑いのインディアンスももと同じことをした見取り図がやってたじゃん何をやったか忘れるインディアンス1本目を加味してどうだったかインターネットお笑いの感じバナナ3回全ネタでランクづけをすると荒れた大会を整える無難さ大型ロボットに乗りたいよ〜審査員席…
 
音声配信56回目。まだ1週間しか経ってないのに誰も話題にあげなくなってしまったTHE W2021について話し、後半は12/19に迫ったM-1グランプリ2021、特にランジャタイへの期待を語りました。これまで”意味がわからない“という理由で評価の対象にすらされてこなかったナンセンスメタや不条理ネタが遂に賞レースに届くようになったこの時代。ランジャタイがM-1決勝で何を残してくれるのか、期待と不安で胸がはち切れそうになってます。
 
11月に観た映画の感想です。「ボクたちはみんな大人になれなかった」と「スパゲティコード・ラブ」について。どちらもMVで躍進した監督による初商業長編映画であったり、貫いてるテーマが近似してたり、色々と共通項の多い今っぽい作品でした。
 
ポッドキャストの始動1周年ということで、この1年続けてきての雑感であったり、再生回数トップ5などを振り返りました。これまでの回でお気に召したものやご意見ご感想などありましたら #ポプラギ をつけてツイートなどお願いします。
 
高校の同級生と語り合う、ポプラギ(「ポップカルチャーは裏切らない」の略称です、みんな使ってね)の別刊です。もう中学生を軸にお笑いシーンを語ろうとして失敗に終わり、最後は普通に電話です。以下放送内容のトピックス宮迫さんのいないアメトーーク/従来のフォーマットにない笑い/攻めたお笑いとは/激落ちくんの電卓/ベテランが体を張る笑い/浜田雅功と上田晋也/メタとあざとさ/ビンカン選手権/テレビ千鳥の逃走中/外伝としてのもう中/編集の限界/ピカるの定理/千鳥とかまいたちを先に録るべきだった/有吉の壁のもう中/無観客のもう中/IPPONグランプリの小学生枠/骨の髄までサブカルチャー/自分の話に巻き込んでく/高1の探り合い/イジりイジられ/CBCの光山アナ/いつ録るべきなのか/トガッたまま結婚する…
 
高校の同級生と語り合う、ポプラギ(「ポップカルチャーは裏切らない」の略称です、みんな使ってね)の別刊です。もう中学生を軸にお笑いシーンを語ろうとする実験を行った回の前篇です。以下放送内容のトピックス番組名を言うくだり/テーブルは決まってる/爆笑レッドカーペットの思い出/アイクぬあらが入った超新塾/3人になったビックスモールン/ファストフード的なところから始まった/TKOを最近テレビで見たか/月の人と鈴木もぐら/青春から抜け出せてない/爆笑レッドシアター/ジャルジャルは凄すぎる/平成ノブシコブシのネタ/もう中学生のおグッズ!/年齢相応の引用/向上委員会のもう中/吉本興業的な笑い/しゃべくり007のもう中/時代が求め始めたもう中…
 
キングオブコント2021をお笑い好きが語る会、後篇。やや駆け足気味ですが、番組後半の熱が上がっていく様を追想するように振り返っています。以下、話したトピックスです。ニッポンの社長は音ネタ/そいつどいつの驚き/ザ・マミィ1本目がなぜハマったか/ニューヨークとマヂカルラブリーの敗因/もぐら君のカッコ良さ/コントと漫才の差異/ろうそくの真実/クルトガ/こっくり/照明の重要さ/ネタの順番の美しさ/2本目どうだった?/ツッコミの多い賞レース/NHK新人お笑い大賞とM-1グランプリへの期待
 
キングオブコント2021をめちゃくちゃ細かく振り返りながら語る会です。とりあえず最初の蛙亭に関しての言及を聞いて頂ければ、この会がいかにディープにKOCを掘り下げているか分かると思います。以下、トピックスを列挙。空気階段の主人公感/Funny Bunny好きすぎ問題/KOCと液体/タイムマシーン3号の小銭/蛙亭のハートフルをどう見たか/ジェラードンの剛速球とその他変化球勢/前時代的な笑いなどない/男性ブランコのカタルシス/うるとらブギーズの新しさ
 
音声配信、別刊を始めました。高校時代の友人とだらだらと喋る電話をそのまま録音したかのような放送、というかそれそのものです。いつもの準備しての録音にはないラフさも良いのではないか、という思いつきで始めましたがなかなかうまくいったのではないかと思います。脱線は一人喋りではなかなか出来ないですから。あと単純に、同年代の勝手知ったる間柄で話すというポッドキャストに憧れた、というのもあります。憧れはやってかないと。
 
音楽だいすきクラブを介した知人であるはちくん(@Hat_chyu)さんを招き、10/2放送予定のキングオブコント2021への期待を存分に語る回です。後篇は本大会の注目ポイントや、コントという形式の特殊性、そして今年の審査員予想やトップ3予想などをしています。後篇に詰め込みすぎました!
 
初のゲスト回は、音楽だいすきクラブを介した知人であるはちくん(@Hat_chyu)さんを招き、10/2放送予定のキングオブコント2021への期待を存分に語る回です。前篇はキングオブコントという大会の概要や特性などについて語っています。
 
人生の一大イベント、その半年間にわたる準備について語りました。これがポップカルチャーなのかと言われると違うかもしれませんが、僕はポップカルチャーだ!と思ったのでここで語りました。人生はポップカルチャーでしょ!!
 
劇団ロロの連続演劇作品「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高校」シリーズ、通称「いつ高」シリーズについて語っています。全10本、現在アーカイブ配信中というこの上ないホスピタリティもさることながら作品自体の素晴らしさたるや。好きなものを抱え、大事に思っているものがある人、人を好きになりたい人に超オススメな作品です。
 
4月から放送されていたテレビドラマ、最終回まで観た作品の感想。「大豆田とわ子と三人の元夫」「きれいのくに」「今ここにある危機と僕の好感度について」「コントが始まる」「生きるとか死ぬとか父親とか」の5本を語りました。5作を並走するなんて、闇雲にドラマを観ていた中学生時代以来だと思うし、厳選してのこの本数というのが今回の歴史的な傑作揃いクールを物語っていると思う。
 
6/4公開、児山隆監督、金子大地・石川瑠華主演の映画「猿楽町で会いましょう」について、ネタバレなし→微ネタバレ→ガッツリネタバレの三段構えで喋っておます。衝撃的な映画ですし、自分の持ち合わせたエグみも突きつけられるような作品で、この放送も後半にちょっと感情が盛れすぎて荒ぶってるところもあるんですが大目に見てください。
 
最近聴いて良かったアルバムの話をしています。ネクライトーキー『FREAK!!!』、カネコアヤノ『よすが ひとりでに』の話です。コロナ禍をダイレクトに反映したと思しき2作。それぞれらしい表現たち。
 
5/12より公開中の映画「くれなずめ」、および松居大悟監督作風についての特集です。「くれなずめ」終盤の“突飛な展開”含め、ネタバレありで喋ってます。舞台版との比較や、これまでの松居大悟監督作品、特に怪作「君が君で君だ」について勇気を出して喋っています。[関連note]"ケリをつけない"という救い~「くれなずめ」と松居大悟が描く曖昧さ|月の人 https://note.com/shapemoon/n/nfbb559c68e40
 
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