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 ついたち、みやこ内某所にて、2023年4月ついたちに大阪府・丸善インテックアリーナで開催される『RIZIN.41』についての記者会見が行われ、榊原信行しーいーおーが朝倉未来と平本蓮の訴訟騒動について言及した。 朝倉未来と平本蓮は、2020年頃から会見でのコメントやSNS上での舌戦で互いを挑発し合う関係であり、かつては未来も「平本蓮とはプロレスやってるだけ」と語るなど煽り合いを楽しんでいる節もあった。 しかし、昨年9月に未来がフロイド・メイウェザーじゅにあとのエキシビジョンマッチを行って以降、平本は頭痛を訴える未来を「頭痛ニキ」と呼ぶなど挑発。さらに、昨年11月にはかつて未来が提示した「弥益“ドミネーター”聡志を倒したら試合してもいい」という条件を平本が満たしたことでさらに挑発は激化していっ…
 
 ついたち、みやこ内某所にて、2023年4月ついたちに大阪府・丸善インテックアリーナで開催される『RIZIN.41』についての記者会見が行われた。 今会見では、キックボクシングマッチ3試合を含む7試合が発表され、対戦相手は未定であるものの、宇佐美正パトリック、皇治が参戦することも明かされた。 昨年大晦日の『RIZIN.40』では、K-1との契約を終了した芦澤竜誠が登場し、「2023年からRIZINで活躍したいと思います。RIZINに来たんで、MMAやりたいですね。でもキックでも俺終わってねーんだよ、最後ケジメつけなきゃいけない相手、皇治いないの?武尊に倒されない、天心に倒されない、YA-MANに倒されない。ありがとう。芦澤竜誠が全部いただきます」と皇治を呼び出し宣戦布告。 皇治は「ストーカー…
 
ダブプロレスの谷嵜なおきです。先日はダブプロレスの神戸リングソウル公演へご来場頂きました皆様、YouTube配信でのご視聴、スーパーチャット頂きました皆様もありがとうございました。我々ダブプロレスと酒場。今回も最高のマッチングになってました。スーパーBARBRAWLと言った空間でしょうか。神戸の老舗プロレスBARであるリングソウルにリングが設置されお客さんは極身近にプロレスと酒場を感じられる環境になれたかと思います。特にダブプロレスがリングソウルに来た日には試合前から試合中、休憩中、試合後も宴な雰囲気が広がります。多分これはダブプロレスのレスラーにしか創れない空間ではないかと思ってますし、レゲエダンサーayanaiのショーケースあり、そこにダブプロレス特有のDJが入れば場の空気は更に加速させ…
 
 1月29日、しんきばふぁーすとりんぐにてアクトレスガールズが『ACTwrestling Step13』を開催。澄川菜摘(すみかわなつみ)が新ユニット『The Royal(ザ・ロイヤル)』を発表した。 澄川は女優を行いながら2011年にスターダムの練習生となり、しらいいお(現:IYO SKY)を相手に翔月なつみの名でプロレスデビュー。ほうじょうかいり(現:KAIRI)とのタッグチーム“宝翔天女”で活躍し、ゴッデス・オブ・スターダム王座も戴冠した。2015年に怪我を理由に引退したが、2021年11月にアクトレスガールズとしてリング復帰を行っていた。 ブランクを感じさせない少林寺こぶし法&シュートボクシング仕込みの蹴りと、クールビューティーなオーラでアクトレスリングの後輩たちを圧倒する澄川。この…
 
 2月4日(土)エスフォルタアリーナ八王子で開催予定の、全日本プロレス「#ajpwエキサイトシリーズ2023」で行われるアジアタッグ選手権試合。この試合に参戦予定の大仁田厚が、全日本プロレスに要求を突き付けた。 この試合は、NOSAWA論外&ケンドー・カシンの第118代アジアタッグ王者組に、大仁田厚&ヨシタツの挑戦者組が挑む。既報のとおり全日本プロレスでは初となる電流爆破形式の試合が予定されているが、大仁田はさらなる「邪道流」を持ち込むと宣言した。 大仁田は、「ラダー(脚立)だろ、ドラム缶、ギター、それにテーブル。FMWーEで使っている有刺鉄線電流爆破バットも3本持参するぜ。全日本のファンの中にはこういう試合を毛嫌いする人も多いだろうな。だけど、たまにはプロレスの幅を感じてみてほしいよ」と不…
 
 東京女子プロレスが1月29日、約5年ぶりに埼玉・春日部ふれあいキューブ大会を開催。「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」準決勝2試合が行われ、「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」のやましたみゆ&伊藤麻希と、享楽共鳴の中島翔子&ハイパーミサヲが勝ち上がった。両チームは2月1ついたち、東京・後楽園ホールの決勝戦で優勝を争う。 この日、まずセミファイナルで「121000000」が宮本もか&長野じゅりあの空手タッグと対戦。空手がベースの山下は長野に強烈な蹴りを連発。伊藤はキャメルクラッチで長野を絞め上げた。山下は宮本にはミドルキック連打からコブラクラッチで攻め込んだ。長野は前蹴り、ハイキックからアームロックで伊藤の腕を絞り上げるも、山下がカット。山下のハイキック…
 
 1月29日、しんきばふぁーすとりんぐにてアクトレスガールズが『ACTwrestling Step13』を開催。第2試合ではMARUvsキラ☆アンの元JDスター対決が行われた。 キラ☆アンはグラビアアイドルや女優を行いながらJDスターの練習生を経て2007年にプロレスデビュー。その後総合格闘技にも進出し、日本全国のインディー団体で活躍していた。コロナ禍で2年ほど体調を崩していたが、昨年10月にアクトレスガールズとしてデビュー戦を行いリング復帰。 対するMARUは2000年に吉本女子プロレスJd'でプロレスラーデビュー。JDスター女子プロレスでの活躍の末に2005年に引退してからは役者としての活動を本格化し、2011年には劇団『水色革命』をはたあげげ。舞台演出にプロレスを取り入れ、レスラーと女…
 
 29日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Sweet Dreams!2023』が開催され、火野裕士が樋口和貞を破って約9年9ヶ月ぶり2度目のKO-D無差別級王座戴冠を果たした。 樋口は元横綱・北勝海にスカウトされ角界入り。2007年にデビュー後は北道山 和貞として活動し2014年にDDTでプロレスラーデビュー。現在はKO-D無差別級王者として5度の防衛に成功し、“DDTの強さの象徴”として君臨している。 この日、樋口の前に立ちはだかったのは火野裕士。火野は、「2人にしかできひん、すごい試合を、ヘビー級のすごさを、この団体の選手、お客さんみんなに見せつけてやるような試合をやろうや」と呼びかけており、前哨戦では182発のも逆水平チョップを打ち合う30分フルタイムドローの壮絶死闘を展開。今回の…
 
 29日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Sweet Dreams!2023』が開催され、遠藤哲哉&鈴木鼓太郎&岡田佑介がKO-D6人タッグ王座の初防衛に成功した。 DDTでは、2021年に遠藤哲哉と秋山準を中心に“バーニング”が結成され、昨年12月には遠藤哲哉&鈴木鼓太郎&岡田佑介がKO-D6人タッグ王座を戴冠。 今回迎えた初防衛戦の相手は、DDTを混沌の渦に引きずり込んでいるセクシーユニット“フェロモンズ”の飯野“セクシー”雄貴&だんしょく“ダンディ”ディーノ&竹田“シャイニングボール”光珠。小橋建太さんの魂を継ぐ正統派ユニットと、従来のDDTらしさを濃縮したユニットの真っ向からの対抗戦の構図となった。 試合が始まると、まだフェロモンズへの免疫が薄い鼓太郎がセクシーの餌食にされて行く…
 
 29日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Sweet Dreams!2023』が開催され、かつまたしゅんま&まおがおおいしまこと&旭志織を破ってKO-Dタッグ王座の防衛に成功。高木三四郎&あべふみのりとバーレスク東京での路上プロレスで次期防衛戦を行うことが決まった。 KO-Dタッグ王座は、超人気ユニット“The37KAMIINA”に属するタッグ“しゅんまお”のかつまたしゅんま&まおが保有。今大会で迎えた初防衛の相手は、“Ω”としてDDTで再集結した“大石旭”のおおいしまこと&旭志織。DDTの中核を成す選手に成長した若き王者タッグに熟練のタッグワークを持つベテラン2人が挑む構図となった。 序盤は大石旭が複雑かつ無駄のない老獪なコンビネーションで試合を支配していくものの、しゅんまおも呑まれる…
 
 29日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Sweet Dreams!2023』が開催され、ダークマッチにあまたくのアマチュアプロレスラーたちが参戦を果たした。 黎明期のDDTでは学生プロレスなどのアマチュアプロレス出身の選手が多く参戦しており、現在も団体の顔として活躍するHARASHIMA、だんしょくディーノらも学生プロレスの出身。 団体が大規模になっていくにつれアマチュアプロレスラーの登竜門としての側面は失われていったが、高木三四郎の中では“どインディー”の魂は消えておらず、DDTでは2018年には全国のどインディーレスラーを集めた夢の祭典『ALL DOIN』の開催、2019年にはだんしょくディーノがアマチュアプロレス団体『成り上がり』を創設するなど機会を創ってドラマティック・ドリーム…
 
 1月19日、『アイスリボン新木場1stRING大会』が開催。メインイベントではあのうサオリ&朝陽vsトトロさつき&石川奈青が行われ、王者のあのうがトトロを次期挑戦者として指名した。 現在恒常的に活動をおこなっている女子団体の中では最古の団体であるアイスリボンで、昨年6月の後楽園ホール大会においてあいしーE×∞王者(シングル王座)となったあのう。その後は尾崎まいか、ステファニー・バッケル、石川奈青、真白優希、朝陽を倒し絶対王者として君臨を続けている。 この日は昨年末に王座戦を行った朝陽とタッグを組み、トトロ&石川の連携をお互い助け合うことなく独立独歩で崩す絶妙なバランスで試合のペースを握っていく。だがトトロが持ち前の体格とパワーでなぎ倒していき、あのうを前から後ろから圧殺。石川もダブルアーム…
 
 26日、みやこ内某所にて、2月22日に後楽園ホールで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.21』についての記者会見が行われ、ウナギ・サヤカの初参戦が発表された。 ウナギ・サヤカはスターダムで活躍していたが、“ギャン期”に突入し現在は武者修行の旅に出てあまたの団体に殴り込みをかけている。 昨年10月にディアナに参戦した際には、8人タッグマッチで井上京子&井上貴子&神取忍&タイガー・クイーンというレジェンドだらけのチームと対峙。その中でウナギはクイーンに照準を定めて突貫ファイトを敢行。その闘いぶりがジャガー横田の目に留まり、今回ストロングスタイルプロレスに初参戦を果たすことに。 ウナギの参戦カードはセミファイナルで行われることとなり、タイガー・クイーンvsウナギ・サ…
 
 DDTプロレスが1月24日、東京・千代田区の神田明神内で、若手選手によるリーグ戦『D GENERATIONS CUP(DGC)』(同29日、東京・後楽園ホールで開幕)に向け記者会見を開き、出場する8選手が火花を散らした。「DGC」にはAブロックで岡谷英樹(2020年3月20日デビュー)、高鹿佑也(2021年4月1ついたちデビュー)、須見和馬(2022年10月23日デビュー)、イルシオン(2021年8月2ついたちデビュー)。Bブロックで中村圭吾(2019年10月19日デビュー)、小嶋斗偉(2020年12月27日デビュー)、石田有輝(2021年10月12日デビュー)、正田壮史(2022年8月14日デビュー)の計8選手が出場。1月29日の後楽園、2月5日の大阪・アゼリア大正、同1ついたちの神奈川…
 
1月22日大阪176BOXで『WARDOG.41』との2部制で開催された『GえるえーDIATOR 020』メインイベントのフェザー級タイトルマッチで、中川皓貴が初の国際戦で韓国のファイター、チョ・ソンビンのパウンドを浴びレフェリーストップ。自力で立ち上がることが出来ないほど激しいダメージを負い担架送りとなった。 2022年2月23日RIZIN TRIGGER 2ndでは、グラチャンの小島勝志に文句なし3-0判定勝利し会場を湧かせた中川は、GえるえーDIATORの寝技戦士と呼ばれるほど組技の匠なのだが、韓国の強豪ストライカー・ソンビンの凄まじい破壊力のまえに崩れ去った。 中川が鋭い切っ先の前蹴りをソンビンの腹に叩きこんだ直後、ソンビンが凄まじい圧を掛け金網背負わされた中川の腹へこぶしをめり込ま…
 
 23日、東京みやこ・参議院議員会館にて、アントニオ猪木さんが位記・勲記勲章(位階:従四位、勲章:旭日中綬章)を受章した。 アントニオ猪木さん(本名:猪木寛至さん)は1960年に日本プロレスでデビューし、1972年に新日本プロレスをはたあげげ。新日本プロレス離脱後には格闘技イベント『INOKI BOM-BA-YE』や『イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)』などを立ち上げて活躍した。参議院議員やタレントとしてTV出演の機会も多く、プロレス・格闘技ファンでなくとも猪木さんの『1!2!3!ダー!』のフレーズは全国民が認知していると言って過言でない。 猪木さんは2022年10月ついたちに全身性トランスサイレチンアミロイドーシスによる心不全のためにこの世を去り、多くの人々が悲しんだ。猪木さんが旅…
 
 1月22日(日)大阪176BOXで開催された『WARDOG CAGE FIGHT.41』。第4試合ではMMAに久々出場のマドレーヌ(ワールド女子プロレス・ディアナ)が1Rで散った。 『DEEP JEWELS』出身の"メルヘン戦士”マドレーヌが約3年半ぶりにMMAに復帰するとの一報は、派手に巷を駆け巡った。WARDOGでの試合が決まってから2ヶ月かけて肉体改造に励み、増量によるムキムキボディへ。 対戦相手は昨年7月プロデビューしたTEAM AGENTの新谷琴美。新谷も、昨年10月パンクラスに出場した際TKO負けを喫して以来の復帰戦となった。 試合開始そうそう前に出て打撃で攻めに出たのはマドレーヌ。新谷を金網に押し込めるが新谷は膝でマドレーヌのレバーをえぐる。ケージ中央でマドレーヌのミドルをキ…
 
 1月22日(日)大阪・176BOXで開催された『WARDOG CAGE FIGHT41』で、新たなフェザー級チャンピオンが誕生した。 第3代WARDOG CAGE FIGHTフェザー級チャンピオン拓MAXはDEEPやGRACHANにも活躍の場を拡大している。徳野“一心”一馬はWARDOGを主戦場に実績を重ね、挑戦権を掴んだ。 王者・拓MAXに多くの声援が飛び交う中で試合は開始。ほどなく観衆は身動き取れない雪隠詰め地獄にもがき苦しむ王者を見ることになる。 1R、踏み込んできた徳野はシングルレッグで拓MAXを捉えると速やかにテイクダウン、金網に押し込めた。はじめは簡単に切れそうに見えた。拓MAXのセコンドも余裕の激を投げかけていた。が、徳野は執拗にタックルとテイクダウン、金網へ押し込めるを繰り…
 
 22日、神奈川県・横浜アリーナにてプロレスリングNOAH『ABEMA presents GREAT MUTA FINAL " BYE-BYE"』が開催され、グレート・ムタが最後の試合を行った。 むとう敬司は新日本プロレス、全日本プロレス、れっするわんを経てフリーとなり2020年からNOAHに参戦。2021年にはGHCヘビー級王座を初戴冠を果たして佐々木健介、高山善廣に次ぐ史上3人目の3大メジャー団体ヘビー級シングル王座完全制覇を達成し、NOAHへと入団。その後は丸藤正道とGHCタッグ王座も戴冠し、高山善廣に次ぐ史上2人目の3大メジャー団体シングル&タッグ王座の完全制覇を達成した。 そんなむとうも体の限界を感じ、2023年2月2ついたちのNOAH東京ドーム大会にて引退することを発表。現在のN…
 
 22日、神奈川県・横浜アリーナにてプロレスリングNOAH『ABEMA presents GREAT MUTA FINAL " BYE-BYE"』が開催され、NOAHのリングで女子プロレスマッチが行われた。 この日は、グレート・ムタのラストマッチが行われる大会として世界から関心が寄せられていたが、第2試合ではあのうサオリ&じゃんぐるきょうなvs夏すみれ&雪妃真矢の女子プロレスラーによるタッグマッチが実施されることも話題を集めた。 4人はともにフリーの女子プロレスラーであり、夏、雪妃、あのうの3人はフリーの女子プロレスラーのみの大会『NOMADS’』に継続参戦中。 そして、きょうなはスターダム所属選手として活躍していたが2021年9月に退団し、一時は選手としての活動を休止しつつフリーランスとし…
 
 22日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『チーバトル153』が行われ、吉田綾斗がチチャリート・翔暉との最後の前哨戦で勝利を収めた。 吉田は昨年12月25日の『有限会社 山﨑工業プレゼンツ つーえーだぶりゅー 年内最終興行 GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』にて、真霜こぶし號のV8を阻止してつーえーだぶりゅー無差別級王座を戴冠。今月29日につーえーだぶりゅースクエアにて開催される『GRAND SえるえーM』でチチャリート・翔暉を相手に初防衛戦を行うことが決まっている。 この日は、決戦を直前に控えた両者の最後の前哨戦として、吉田綾斗&ナカ・シュウマvsチチャリート・翔暉&CHANGOのタッグマッチが実施。 試合は吉田とチチャリートのぶつかり合いが中心となるも、ナカ、…
 
 22日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpw新春ジャイアントシリーズ2023』が開催。メインイベントでは宮原健斗&野村卓矢の持つ世界タッグ王座にあおやぎゆうま&野村直矢が挑戦した。 昨年末まで開催された全日本プロレスの冬の風物詩『2022 世界最強タッグ決定リーグ戦』で、宮原健斗&野村卓矢の越境タッグ【ミヤケンとタクヤ】が優勝を果たし、今月2日の後楽園ホール大会で【ぶーどぅーまーだーず】諏訪魔&KONOが保持していた世界タッグ王座を奪取。翌日には宮原vs卓矢の三冠ヘビー級王座戦も実施され、闘いの中で2人の絆はさらに強固なものとなっていった。 そんなミヤケンとタクヤに挑戦したのは【ノムヤギ】あおやぎゆうま&野村直矢。 ノムヤギは、若手時代に2度のアジアタッグ王座戴冠を果たし…
 
 22日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpw新春ジャイアントシリーズ2023』が開催。セミファイナルでは青柳亮生の持つ世界ジュニアヘビー級王座にカズ・ハヤシが挑戦した。 昨年末まで開催されたジュニアヘビー級のシングルリーグ戦である『じゅにあ BATTLE おぶ GLORY』は、現世界ジュニアヘビー級王者である青柳亮生が優勝。亮生は弱冠23歳にして全日本ジュニアの頂点を極めつつある。 亮生は過去の世界ジュニア王者たちを倒して新時代を拓こうとしており、すでに稔(田中稔)、佐藤ひかるを撃破済み。今回立ちはだかった17回の連続防衛記録を持つカズ・ハヤシも倒せば亮生の“レジェンド・キラー”としての名がさらに高まる試合として注目を集めていた。 試合は全日本ジュニアの歴史をカズから学び…
 
 22日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpw新春ジャイアントシリーズ2023』が開催。第3試合では歳三のもつGAORA TV王座に田中稔が挑戦した。 現在の全日本プロレスには、かつてプロレス界全体を震え上がらせた第1期ぶーどぅーまーだーず(VM)が復活して侵略をかけている。 稔(田中稔)もVMの一員として暴れまわり、昨年7月には歳三(土方隆司)とともにアジアタッグ王座も戴冠していたが、GLEATに身を置きVMを軽視していると判断された稔はVMを追放されるという憂き目に遭う。 その後は田中稔としてVMと対立する立場となり、今回はかつてのパートナーである歳三の持つGAORA TV王座に稔が挑戦することとなった。 お互いの手の内をよく知っている二人だけに、序盤はお互いの攻撃をい…
 
 2ついたち、新日本プロレスvsプロレスリングNOAH『れっする KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』が開催された。 対抗戦は第0試合を含む全10試合が行われ、前半戦は2勝2敗1無効試合でイーブンとなったが、L・I・J対金剛シングル5番勝負で3勝2敗でL・I・Jが勝利し、新日本プロレスの勝ち越しという結果に。 メインイベントでこぶし王を倒し団体を勝利に導いたないとう哲也の前に、突如むとう敬司が現れ「ないとう!俺の引退試合の相手、来月東京ドーム、お前に決めた!熱い、熱い試合をやろうぜ」と2・21東京ドームでの引退試合の相手にないとう哲也を指名。 ないとうは「俺の答えはもちろん、トランキーロ!あっせんなよ。ただ、ただ、2月2ついたち、予定、開けておきますよ。今のないとう哲也を、思う存分堪能…
 
 2ついたち、新日本プロレスvsプロレスリングNOAH『れっする KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』が開催。第4試合ではオカダ・カズチカ&まかべとうぎvs清宮海斗&稲村愛輝のタッグマッチが行われた。 IWGP世界ヘビー級王者のオカダとGHCヘビー級王座の清宮がお互いの団体の王者として激突。パートナーの真壁と稲村はともに学プロ出身のレスラーであり、真壁は稲村を高く評価している。 試合が始まるとオカダと稲村が激しいぶつかり合いを見せるが、清宮がカットに出てくると状況が一変。清宮がオカダの顔面を死角から蹴りぬくとオカダがキレ、場外で殴り合いの喧嘩ファイトの様相を呈してくるとオカダを真壁が、清宮を稲村が止める状況に。 オカダが清宮を実況席に叩き込みモニターを破壊すれば、清宮は顔面へのドロップ…
 
 2ついたち、新日本プロレスvsプロレスリングNOAH『れっする KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』の大会開始前に、18日に交通事故で急死したジェイ・ブリスコさんの追悼セレモニーが行われた。 ジェイ・ブリスコさんは弟のマーク・ブリスコとのタッグチーム『ブリスコ・ブラザーズ』を結成し、GHCジュニアヘビー級タッグ王座、IWGPタッグ王座、NEVER無差別級6人タッグ王座などを戴冠。新日本プロレス&プロレスリングNOAHで名タッグチームとして活躍した。 この日は新日本プロレスを代表し棚橋弘至、プロレスリングNOAHを代表して丸藤正道がリングに上がり、各団体の選手がリングを囲む形で追悼の10カウントゴングが鳴らされた。…
 
 20日、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 7』が開催。第5試合では『初代NEW BLOODタッグ王座決定トーナメント1回戦』としてちゃんよた&桜井まいvs妃南&レディ・Cの試合が行われた。 ちゃんよたは“筋肉女子Youtuber”として12万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。プロレス団体『P.P.P.TOKYO』でプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場して結果を残している。 さらに朝倉未来主催の『BreakingDown6(ブレイキングダウン)』に出場し、プロレス及びAV全体を侮辱したさぁちむをボコボコにして勝利したことで人気が急上昇。大会後にはYoutubeのチャンネル登録者が約2…
 
 20日、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 7』が開催。小橋マリカがスターダム初参戦で琉悪夏と対戦した。 マリカは2016年に14歳で“JCレスラー”としてデビューし、“JKレスラー”を経てギャル雑誌『egg』モデルとなり“JDギャルレスラー”として活躍中。昨年4月からフリーランスとなり、学業&プロレスの海外留学への準備を進めながらプロレスラーとしては昨年11月よりPPPを主戦場として活動している。 紆余曲折のカード変更の末、この日は“不良vsギャル”という構図となる琉悪夏vs小橋マリカのシングルマッチが実施。 試合が始まるなり琉悪夏が奇襲しパワーで圧倒していくが、マリカは走り込んできた琉悪夏を巻き込みシットダウン・ネック…
 
 東京女子プロレスが1月19日、東京・新宿FACE大会を開催。『第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』2回戦3試合が行われ、前プリンセスタッグ王者組の“令和のAA砲” 赤井沙希&荒井優希(SKE48)が前年覇者の白昼夢(辰巳リカ&わたなべみう)に惜しくも敗れベスト4進出を逃した。 イッテンヨン(1月4日)後楽園ホールで、“怪女コンビ” ザ・ウエイストランド・ウォー・パーティー(マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)に敗退して王座から陥落したAA砲にとって、今トーナメントは王座奪回の足掛かりにしなければならない大会だった。 1回戦(15日、大手町三井ホール)で愛野ユキ、らく組を破って勝ち上がったAA砲は白昼夢とは初めての対戦。序盤、辰巳がチョークで赤井の首を絞…
 
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