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宮城県大崎市にあるキリスト教会の礼拝や祈り会で語られるメッセージを配信しています。当教会では「聖書のことば」にこそ信仰生活の力があると考え、聖書の丁寧な解き明かしを大切にしています。聖書そのものを良く知りたい、という方にお勧めいたします。ご近隣にお住まいの方は、ぜひ礼拝までお越し下さい。歓迎いたします。なお、使用している聖書は「新改訳2017」(新日本聖書刊行会翻訳、いのちのことば社発行)です。
 
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実施日時: 2023年1月15日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マタイ18章21〜22節  長さ・サイズ: 45:08 (20.71MB)  内容紹介: 「赦すこと」。口で言うのは簡単ながら、実際に行うのは難しいものの筆頭ではないでしょうか。しかし聖書は「赦し」の大切さを繰り返し語ります。それはどうしてでしょうか。また、赦すことにはどんな意義があるのでしょうか。何よりも、私たちはどうしたら赦すことができるようになるのでしょうか。聖書と信仰者の生き方から、ヒントをつかんでいきましょう。 「赦すこと」。口で言うのは簡単ながら、実際に行うのは難しいものの筆頭ではないでしょうか。しかし聖書は「赦し」の大切さを繰り返し語ります。それはどうしてでしょうか。また、赦すこと…
 
実施日時: 2023年1月1日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 哀歌3章19〜24節  長さ・サイズ: 35:18 (16.2MB)  内容紹介: 2023年の元旦礼拝で語られたメッセージ。混乱と争いの2022年を経験した私たちは、新しい2023年、どのような心構えで歩んでいけばよいのでしょうか。現代以上に国際関係の激動の時代を歩んだ預言者エレミヤの苦悩の詩(うた)から、信仰者として歩むべき道を学んでいきます。 2023年の元旦礼拝で語られたメッセージ。混乱と争いの2022年を経験した私たちは、新しい2023年、どのような心構えで歩んでいけばよいのでしょうか。現代以上に国際関係の激動の時代を歩んだ預言者エレミヤの苦悩の詩(うた)から、信仰者として歩むべき道を学…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら メリークリスマス。皆様とご一緒に、2022年12月25日、このクリスマスの日に、イエス・キリストの誕生をお祝いしたいと思います。今まで4週間にわたって、アドベントの時期を過ごして参りました。毎週イエス・キリストのご生涯に関する聖書の箇所を旧約聖書から選んで読んで参りました。それらの箇所は、ある意味イエス・キリストを指し示して、救い主の働きをよく説明している箇所であったと思います。振り返ってみます。アドベントの1週目は、エレミヤ29章11節から、キリストは私たちに新たなご計画を立てておられる。その計画は「平安を与える計画であり、将来と希望を与えるためのものだ。」とのみ言葉を読みました。続いて2週目は、詩篇の23編からイ…
 
実施日時: 2022年12月25日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マタイ1章18〜25節  長さ・サイズ: 37:24 (17.17MB)  内容紹介: クリスマス礼拝で語られたメッセージ。イエス・キリストの父となったヨセフの葛藤と、そこに現れた神の導きにフォーカスします。激しい内的な葛藤の中でギリギリの決断を下した彼を、全く別の道へと導いた信仰の飛躍は、どこからもたらされたのでしょうか。神を信じるということの意味にも触れつつ、聖書から説き明かしていきます。 クリスマス礼拝で語られたメッセージ。イエス・キリストの父となったヨセフの葛藤と、そこに現れた神の導きにフォーカスします。激しい内的な葛藤の中でギリギリの決断を下した彼を、全く別の道へと導いた信仰の飛躍は…
 
実施日時: 2022年12月18日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: ヨハネ1章1〜5、9〜14節  長さ・サイズ: 36:05 (16.56MB)  内容紹介: イエス・キリストの降誕を待望するアドベント(待降節)のメッセージ。コミュニケーションの中心である「ことば」を創造され、「ことば」によって世界をも創造された神は、人間とも「ことば」を通して交流をしようされます。その「神のことば」そのものとして私たちの所に来て下さったのがイエス・キリストでした。人間社会でその本来の価値を失ってしまった「ことば」の再生に向けた神の熱心にフォーカスを当てつつ、聖書から説き明かしていきます。 イエス・キリストの降誕を待望するアドベント(待降節)のメッセージ。コミュニケーションの…
 
実施日時: 2022年12月11日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記34章1〜35節  長さ・サイズ: 52:52 (24.25MB)  内容紹介: 契約の片方の当事者が、一方的に契約を破棄した場合、その契約はどのようにして再生しうるか—。大半の人は「そのような方法は無い」と考えます。ところが、神はそうはお考えになりませんでした。モーセも同じでした。契約を再び再生し、しかも同じ過ちを犯さないためには何が必要か。そのことを、神はモーセを通して教えます。人を再び「契約の民」へと再生しようとする神の情熱と熱心にフォーカスしつつ、聖書から丁寧に解き明かします。 契約の片方の当事者が、一方的に契約を破棄した場合、その契約はどのようにして再生しうるか—。大半の…
 
実施日時: 2022年11月27日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記33章1〜23節  長さ・サイズ: 48:01 (22.03MB)  内容紹介: 「神の前にとんでもない失敗を犯してしまった友や仲間を前に、どのように振る舞うべきか—」。モーセが直面したのはそのような問いでした。保身に走ったり、自分のことを優先することもできたはずのモーセは、そのような道を歩まず、むしろ神の前に大胆にとりなしをします。その姿は、やがて来る「真の取りなし手」であるイエス・キリストを予感させるものでした。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 「神の前にとんでもない失敗を犯してしまった友や仲間を前に、どのように振る舞うべきか—」。モーセが直面したのはそのような問いでした。…
 
実施日時: 2022年11月20日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: ローマ5章3〜5節  長さ・サイズ: 41:51 (19.2MB)  内容紹介: ビギナーの方に分かりやすい聖書のメッセージ。私たちが人生を歩んでいくとき、「何かに頼りたくなる気持ち」は自然に起きてくるものです。病気の時に医療を頼るのはその一つの現れといえるでしょう。では「人生の頼り」はどこに置いたらよいのでしょうか。パウロという人が記した短い聖書のフレーズを頼りに、その秘訣にせまります。 ビギナーの方に分かりやすい聖書のメッセージ。私たちが人生を歩んでいくとき、「何かに頼りたくなる気持ち」は自然に起きてくるものです。病気の時に医療を頼るのはその一つの現れといえるでしょう。では「人生の頼り」は…
 
実施日時: 2022年11月6日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 詩篇139篇1〜16節  長さ・サイズ: 34:15 (15.72MB)  内容紹介: 年に一度、子どもたちの主にある成長を願い、祝福を祈る「こども祝福式」で語られたメッセージ。子どもは親の温かいまなざしの中にいると安心するように、実は親も子どもも、「創造者なる神のまなざし」の中を歩んでいくとき、もっとも幸いな人生を送ることができます。聖書が語る「神のまなざし」とはどのようなものなのでしょうか。3つのポイントから語っていきます。 年に一度、子どもたちの主にある成長を願い、祝福を祈る「こども祝福式」で語られたメッセージ。子どもは親の温かいまなざしの中にいると安心するように、実は親も子どもも、「創造…
 
実施日時: 2022年10月30日 日曜礼拝  メッセンジャー: 吉田 耕三 牧師  聖書箇所: ローマ人への手紙1章14〜17節  長さ・サイズ: 36:36 (16.8MB)  内容紹介: 10月31日の宗教改革記念日にちなんだメッセージ。ルターを変え、パウロを変えた聖書のことばとは何だったのか。また、神の義によって救われるということにはどのような恵みがあるのか。自らの体験を交えながら、吉田牧師が熱く語ります。 10月31日の宗教改革記念日にちなんだメッセージ。ルターを変え、パウロを変えた聖書のことばとは何だったのか。また、神の義によって救われるということにはどのような恵みがあるのか。自らの体験を交えながら、吉田牧師が熱く語ります。…
 
実施日時: 2022年10月23日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記32章15〜35節  長さ・サイズ: 46:08 (21.16MB)  内容紹介: 自分たちを救い出された神を、金の子牛に置き換え、その前で踊り不品行に陥ってしまったイスラエルの民のために行ったモーセの嘆願は受け入れられましたが、それで問題が解決した訳ではありませんでした。民は自らの罪に向き合う必要があったのです。それは痛みを伴う経験となりましたが、モーセは自分自身をなげうつ覚悟でそれに臨みます。同胞を思うモーセの愛。そして、そのような中にあっても民を見捨てない神の愛にフォーカスしつつ、説き明かしていきます。 自分たちを救い出された神を、金の子牛に置き換え、その前で踊り不品行に陥っ…
 
実施日時: 2022年10月9日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記32章1〜14節  長さ・サイズ: 50:56 (23.35MB)  内容紹介: 「神を礼拝するとはどういうことか」。エジプトで400年もの間、異教の習慣に染まっていたイスラエルの民は、このことを全く理解していませんでした。そのため、シナイ山で神はモーセに礼拝とは何かを教えます。一方、麓で待機していた民は、待つことができず、偶像を造って「自己流の礼拝」を始めようとします。事情を知らされたモーセは、神の前である意外な行動に出ます。結果的に、それがイスラエルを救うことになったのでした。モーセを招く神のあわれみと同時に、神を礼拝するということの厳粛さを、説き明かしていきます。 「神を礼拝す…
 
実施日時: 2022年9月25日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記31章1〜18節  長さ・サイズ: 52:09 (23.91MB)  内容紹介: 出エジプト記の「幕屋についての指示」の最後のセクションです。実際に作業を行う人として召されたベツァルエルの人生に起こった「変化」にフォーカスをあて、「仕事」について考えていきます。自己責任の文化があちこちで語られる現代社会において、「神が備えて下さる」ことに期待する信仰者の歩み、そしてその中における「安息」の意義とは何でしょうか。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 出エジプト記の「幕屋についての指示」の最後のセクションです。実際に作業を行う人として召されたベツァルエルの人生に起こった「変化」にフォーカ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から14回目のメッセージです。前回は、「私の生まれた日は、のろわれよ。」(エレミヤ20章14節)とのテーマで語りました。20章では、エレミヤが逮捕され、むちうたれると言う出来事が起こります。そのような環境で、エレミヤは預言者として立つことの厳しさを経験します。そして祈りを捧げます。エレミヤの心の葛藤がよく示されている祈りです。14節には、「私の生まれた日は、のろわれよ。母が私を産んだその日は、祝福されるな。」とあります。神の都であるエルサレムが滅ぼされる。異邦人によってイスラエルの民が支配され、苦しみに合う。このような危機に直面しているエレミヤにとって、生まれなかった方が良かったとの祈りは、神の民を…
 
実施日時: 2022年9月18日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マタイ18章12〜14節  長さ・サイズ: 38:51 (17.82MB)  内容紹介: ビギナーの方々に分かりやすい「ウェルカム礼拝」で語られた聖書のメッセージ。とある遭難事故を題材に、失われた人を探し求める神の熱心と、探し出して救い出した後の神の喜びの大きさに目をとめていきます。誰もが心の奥底では「自分も失われているのではないか」という思いを抱えながら生きている現代社会にあって、人を救うために今日も力強く働いて下さる「神の情熱」を語ります。 ビギナーの方々に分かりやすい「ウェルカム礼拝」で語られた聖書のメッセージ。とある遭難事故を題材に、失われた人を探し求める神の熱心と、探し出して救い出した…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 日時:2022年9月18日 聖日礼拝 聖句:マタMatt.8:5-13、ヘブHeb.11:6 1.主は、イスラエルを祝福する者を        祝福してくださいます 「ひとりの百人隊長がみもとに来て、        懇願して言った」(:5) *創世Gen.12:1-3「あなたを祝福する       者をわたしは祝福する」   百人隊長 (ルカLuk.7:4-5)   コルネリオ(使徒Act.10:1-5) 2.主は、信仰を持つ人に目を留め、    その信仰を喜んでくださいます 「わたしは … 、このような信仰を     見たことがありません」(:10) *「ただ、おことばをください」  おことば=ロゴス、      …
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から13回目のメッセージです。前回は、「あなたがたも、わたしの手の中にある。」(エレミヤ18章6節)とのテーマで語りました。エレミヤ書18章6節には、「イスラエルの家よ。この陶器師のように、わたしがあなたにすることができないだろうか。 ―主の御告げ。― 見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ。あなたがたも、わたしの手の中にある。」とあります。神様はエレミヤに、ちょうど陶器師がなすようにイスラエルを壊し、また作り替えようとする神のご計画を伝えています。私たちの人生も同じです。私たちの人生は神の導きの中にあり、古いものが壊され、新しいものに造り変えられるのです。私たちを命を懸けて愛して…
 
実施日時: 2022年9月4日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記30章1〜38節  長さ・サイズ: 49:04 (22.49MB)  内容紹介: 「聖書」と言うことからも分かるように、キリスト教では「聖」ということばを大切にします。でも、私たちにとって「聖」とは一体どんな意味があるのでしょうか。出エジプト記の記述から、そのヒントを得ることができます。「聖」が誤解されている現代にあって、信仰者はどのようにそれを理解し、受け止めていけば良いのでしょうか。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 「聖書」と言うことからも分かるように、キリスト教では「聖」ということばを大切にします。でも、私たちにとって「聖」とは一体どんな意味があるのでしょうか。出エジプト記の…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から11回目のメッセージです。前回は、「彼らは、私の名が主であることを知る。」(エレミヤ16章21節)とのテーマで語りました。イスラエルの民が出エジプトを経験したように、バビロンから解放されて、イスラエルに戻ってくる時が訪れるとエレミヤは預言します。バビロン捕囚があるのならば、バビロンからの解放もあるのです。解放、それは神の新たなご計画です。それらの出来事を諸国の民は目撃するのです。神の視点は、諸国の民がイスラエルの姿を見て、神がおられること、神は力強いお方であることに気づくようになることです。「彼らは、わたしの名が主であることを知る。」とあるからです。それは、新たにされていくイスラエルの民を通して…
 
実施日時: 2022年8月21日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記29章1〜46節  長さ・サイズ: 49:13 (22.56MB)  内容紹介: 現代人の生活では余りなじみのない「祭司」。しかし、イスラエルの歴史においては非常に重要な意味を持つ存在でした。単に祭儀を行うこと以上に、「神と人との間を取り持つ通訳」としての役割こそ、祭司の本質でした。そしてそれは、後にイエス・キリストにおいて完全に成就することになります。その重要な「祭司」の任命はどのようにして行われたのでしょうか。またそれは何を意味するのでしょうか。聖書のことばから丁寧に解き明かしていきます。 現代人の生活では余りなじみのない「祭司」。しかし、イスラエルの歴史においては非常に重要な意…
 
実施日時: 2022年8月7日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記28章1〜43節  長さ・サイズ: 39:13 (17.98MB)  内容紹介: 聖書全体をつらぬく重要な存在である「祭司。その装束についての細かな規定が語られます。一見すると、それらの装飾に何の意味があるのかと感じてしまいますが、実は深い意味がありました。後の時代にやってくるイエス・キリストを指し示す祭司の装束の意味とは—。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 聖書全体をつらぬく重要な存在である「祭司。その装束についての細かな規定が語られます。一見すると、それらの装飾に何の意味があるのかと感じてしまいますが、実は深い意味がありました。後の時代にやってくるイエス・キリストを指し示す祭司…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から9回目のメッセージです。前回は、「あなたがたの神、主に、栄光を帰せよ。」(エレミヤ13章16節)とのテーマで語りました。私たちは神の約束を忘れて、問題だけを見ることが多いです。しかし、神の約束を堅く握り、神の恵みを振りかえってみましょう。キリストを信じる者は罪の赦しをいただき、永遠の命が与えられるのです。キリストは天に私たちの住まいを用意してくださる方です。これは信仰者に与えられている神の約束です。イスラエルの民は、聖なる国民、祭司の王国となる神の約束を忘れ、知らず知らずに高慢になり、神の恵みから離れて行ったのです。私たちは神の約束を堅く握り、主に栄光あれと力強く告白する民でありたいと願っていま…
 
実施日時: 2022年7月17日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: ヨハネ14章1〜4節  長さ・サイズ: 38:37 (17.7MB)  内容紹介: ビギナーの方に分かりやすい「ウェルカム礼拝」で語られたメッセージ。「頂点」ばかりが注目される風潮のある現代の社会に一石を投じる内容。現代人は「人生のホーム」を持っているのか、持っていないとしたらそれはどこにあるのか。イエス・キリストのことばを見つめていきます。 ビギナーの方に分かりやすい「ウェルカム礼拝」で語られたメッセージ。「頂点」ばかりが注目される風潮のある現代の社会に一石を投じる内容。現代人は「人生のホーム」を持っているのか、持っていないとしたらそれはどこにあるのか。イエス・キリストのことばを見つめていきま…
 
実施日時: 2022年7月10日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記27章1〜21節  長さ・サイズ: 42:16 (19.38MB)  内容紹介: 幕屋(礼拝をするテント)の作り方について、神からイスラエルの民への指示が続きますが、今回は「祭壇」と「庭」がテーマになります。なぜ庭が囲われたのか。なぜ祭壇が置かれたのか。いずれも、神と人との関係においてとても大切な原則を教えるための、「目に見える教材」として機能していました。3000年以上の時を経ても色あせない聖書が語る「礼拝」についてのメッセージは何か。聖書から説き明かしていきます。 幕屋(礼拝をするテント)の作り方について、神からイスラエルの民への指示が続きますが、今回は「祭壇」と「庭」がテーマに…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から7回目のメッセージです。前回は、「誇る者は、ただこれを誇れ。悟りを得て、私を知っていることを。」(エレミヤ9章24節)とのテーマで語りました。9章では、涙を流しているエレミヤの姿が描かれています。エルサレムは滅ぼされるという神の裁きを語らざるを得ないエレミヤにとっては、それは大きな悲しみであったからです。しかし、このバビロン捕囚こそ、ユダの民は何が自分たちのアイデンティティで、また信頼すべきものなのか問い直す絶好の機会となるのです。神を信じ続ける者には、マイナスをプラスにしてくださる神の力が働かれるからです。23節から、主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを…
 
実施日時: 2022年6月26日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記26章1〜37節  長さ・サイズ: 39:55 (18.3MB)  内容紹介: エジプトを脱出した民に無いもの、それは「礼拝の場所」でした。神様は「神の家」としての幕屋を作るようモーセに指示します。細かな寸法が並びますが、実際にイメージを描くと、そこにはある大切な原則が浮かび上がってきます。3000年以上の時を経ても色あせることのないその原則とは一体どんなものだったのでしょうか。聖書から説き明かしていきます。 エジプトを脱出した民に無いもの、それは「礼拝の場所」でした。神様は「神の家」としての幕屋を作るようモーセに指示します。細かな寸法が並びますが、実際にイメージを描くと、そこにはあ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「誇る者は、ただこれを誇れ。悟りを得て、私を知っていることを。」(エレミヤ9章24節) 今回は、エレミヤ書から6回目のメッセージです。前回は、「偽りのことばを信頼してはならない。」(エレミヤ7章4節)とのテーマで語りました。偽りの言葉とは、神殿は神ご自身の宮であるのだから、外国が攻めてきても絶対に安全だとの偽預言者の言葉であり、彼らの信仰のことです。これはちょうど日本人のご利益的な信仰と似ています。信仰者は、何を信じ、どう生きるかを決断しなければなりません。まことの神を信じる者は、その行いや言葉において変革が起こるのです。真実な信仰は、誠実な歩みを生み出します。私たちを救うために十字架に着いてくださったイエスの愛を受…
 
実施日時: 2022年6月19日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マルコ16章1〜8節  長さ・サイズ: 44:26 (20.37MB)  内容紹介: マルコの福音書からのメッセージ最終回。この箇所は「奇妙な終わり方」でも知られ、追加として短い末尾、長い末尾がありますが、あえてオリジナルの奇妙な終わり方に注目します。それまでの主役であった男性の弟子たちではなく、女性の弟子たちがこの段階で主役として登場することの意味は何か。また彼らの姿は何を教えているのか。聖書から説き明かしていきます。 マルコの福音書からのメッセージ最終回。この箇所は「奇妙な終わり方」でも知られ、追加として短い末尾、長い末尾がありますが、あえてオリジナルの奇妙な終わり方に注目します。それまでの…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら イエスは、耳を傾けている人々にこれらのことをすべて話し終えると、カペナウムに入られた。  時に、ある百人隊長に重んじられていた一人のしもべが、病気で死にかけていた。  百人隊長はイエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、自分のしもべを助けに来てくださいとお願いした。  イエスのもとに来たその人たちは、熱心にお願いして言った。「この人は、あなたにそうしていただく資格のある人です。  私たちの国民を愛し、私たちのために自ら会堂を建ててくれました。」そこで、イエスは彼らと一緒に行かれた。ところが、百人隊長の家からあまり遠くないところまで来たとき、百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスにこう伝えた。「主よ、わ…
 
実施日時: 2022年6月12日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記25章1〜40節  長さ・サイズ: 46:43 (21.41MB)  内容紹介: 「神を礼拝するとはどういうことなのか」。ほとんどの人は、このテーマを考えることなく、なんとなく「これが礼拝なのだろう」という思いから礼拝をしています。しかし、礼拝の中心は「神」のはずです。「神が望まれる礼拝」が、礼拝を考える時に最も大切なことです。出エジプト記の後半では、この「礼拝とは何か」が語られていきます。今から3500年も前に書かれた出エジプト記でありながら、中心にある思想は何ら変わること無く、現代の私たちにも響いてくるものです。幕屋の中に納められた品々にはどんな意味があったのか—。聖書から説き明…
 
実施日時: 2022年6月5日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: ヨハネ14章16〜17、26節  長さ・サイズ: 33:32 (15.37MB)  内容紹介: 弟子たちに聖霊が降ったことを記念する「ペンテコステ礼拝」でのメッセージ。ともするとなかなか理解されにくい「聖霊なる神」とは、どのようなお方なのでしょうか。十字架にかけられる直前にイエス・キリストが弟子たちに語ったメッセージをテキストに、紐解いていきます。永遠に私たちの助け手となってくださるお方の慰めを語ります。 弟子たちに聖霊が降ったことを記念する「ペンテコステ礼拝」でのメッセージ。ともするとなかなか理解されにくい「聖霊なる神」とは、どのようなお方なのでしょうか。十字架にかけられる直前にイエス・キリスト…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から5回目のメッセージです。前回は、「エルサレムよ。戒めを受けよ。」(エレミヤ6章8節)とのテーマで語りました。戒めるとは、同じ様な過ちをおかさないように注意するとの意味があります。私たちも、過去の出来事から多くのレッスンを受け取ることができます。エレミヤは、真実な悔い改めをしない民を見て、預言者としての働きに疲れ果ててしまう体験をしました。しかし、その思いを聞く耳のある者たちに語るようにと、神は彼に語りかけておられます。また、6章16節には、「四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸の道はどこにあるかを尋ね、それを歩んで、あなたがたのいこいを見いだせ。」と書かれています。四つ辻とは、道路がいくつか…
 
実施日時: 2022年5月29日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マルコ15章33〜47節  長さ・サイズ: 42:14 (19.36MB)  内容紹介: 聖書に記されているイエス・キリストの十字架の死の記録は、その悲惨さ以上に、不可解な謎に満ちています。それまで表舞台に出てこなかった人々が、主導的な役割を発揮しているのです。なぜでしょうか。また、それにはどんな意味があったのでしょうか。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 聖書に記されているイエス・キリストの十字架の死の記録は、その悲惨さ以上に、不可解な謎に満ちています。それまで表舞台に出てこなかった人々が、主導的な役割を発揮しているのです。なぜでしょうか。また、それにはどんな意味があったのでしょうか。聖書か…
 
実施日時: 2022年5月22日 日曜礼拝  メッセンジャー: 高橋勝義 牧師  聖書箇所: 出エジプト記4章1〜17節  長さ・サイズ: 36:55 (16.93MB)  内容紹介: 今週は講壇交換で、石巻福音自由教会の高橋勝義牧師によるメッセージです。預言者モーセを神が召す場面から、弱さを用いて下さる神の恵みの豊かさを語っていきます。 今週は講壇交換で、石巻福音自由教会の高橋勝義牧師によるメッセージです。預言者モーセを神が召す場面から、弱さを用いて下さる神の恵みの豊かさを語っていきます。By 古川福音自由教会
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から4回目のメッセージです。前回は、「背信の子らよ。帰れ。」(エレミヤ3章22節)とのテーマで語りました。神は民が悔い改め、立ち返ることを願っておられます。3章14節から18節には、神様は民の失敗を赦してくださり、彼らをもう一度シオンに集めてくださるとのメッセージが書かれています。回復の業は南ユダだけではなく、北イスラエルに対しても始まります。それは、すでに国を失い、捕囚とされた一握りのイスラエルの民から始まるのです。そこには、彼らの悪いかたくなな心が変えられ、そして、ユダの家はイスラエルの家と一緒になり、・・・帰って来る、と書かれています。新しい回復の業のために、新しい牧者が与えられ、回復や癒しの…
 
実施日時: 2022年5月15日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 創世記1章1節  長さ・サイズ: 40:17 (18.47MB)  内容紹介: ビギナーの方にも分かりやすいお話の「ウェルカム礼拝」で語られたメッセージ。今回のテーマはズバリ「生きる意味」です。生きる価値や意味が分からないという人が増えている現代社会に聖書はどんな希望のメッセージを発しているのでしょうか。実は1ページ目からすでに、その答えが書かれていたのでした。聖書から分かりやすくお話しします。 ビギナーの方にも分かりやすいお話の「ウェルカム礼拝」で語られたメッセージ。今回のテーマはズバリ「生きる意味」です。生きる価値や意味が分からないという人が増えている現代社会に聖書はどんな希望のメッセージを…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら その後、ユダヤ人の祭りがあって、イエスはエルサレムに上られた。  エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があり、五つの回廊がついていた。  その中には、病人、目の見えない人、足の不自由な人、からだに麻痺のある人たちが大勢、横になっていた。  そこに、三十八年も病気にかかっている人がいた。  イエスは彼が横になっているのを見て、すでに長い間そうしていることを知ると、彼に言われた。「よくなりたいか」  病人は答えた。「主よ。水がかき回されたとき、池の中に入れてくれる人がいません。行きかけると、他の人が先に下りて行きます。」  イエスは彼に言われた。「起きて、床を取り上げ、歩きなさい。」  するとす…
 
実施日時: 2022年5月8日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記24章1〜18節  長さ・サイズ: 47:19 (21.68MB)  内容紹介: 「神の前に出る」。礼拝の本質ともいえるこの行為は、分かっているようで分からない、という方が多いのではないでしょうか。かくいうイスラエルの民も同じでした。そんな彼らに、神様は「礼拝とは何か」を具体的に教えていかれます。その教えの中心は、現代に生きる私たちにとっても変わることの無い、大切な原則でした。聖書から「礼拝とは何か」を見ていきます。 「神の前に出る」。礼拝の本質ともいえるこの行為は、分かっているようで分からない、という方が多いのではないでしょうか。かくいうイスラエルの民も同じでした。そんな彼らに、神様…
 
実施日時: 2022年5月1日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マルコ15章16〜32節  長さ・サイズ: 40:37 (18.61MB)  内容紹介: 「真の王とは誰なのか」。新約聖書が私たちに伝えようとする中心的なテーマの一つが、この箇所に現れています。世の中の王たちは、人を支配し、自分を富ませることに集中しますが、イエス・キリストはそれとは全く反対の道を行かれます。そして十字架こそ、「イエスの王権」が最も逆説的な形で現れた場所でした。聖書から、「キリストの王権」の意外性を語っていきます。 「真の王とは誰なのか」。新約聖書が私たちに伝えようとする中心的なテーマの一つが、この箇所に現れています。世の中の王たちは、人を支配し、自分を富ませることに集中しますが、…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 先月、ピーナッツ・バター・ファルコンという映画を見ました。アメリカの貧しい田舎が舞台で、ならず者の漁師がダウン症の青年と友だちになる話です。もちろん漁師が皆そうでないことはわかっていますが、映画に出てくる漁師は荒っぽくて、言葉は汚くて、体中に入れ墨があって、ライフル銃をいつ向けてくるかわからないような人たちでした。もし実際に会ったとしたら、怖い漁師たちでした。 マルコの福音書には、イエスの最初の弟子は漁師であったと書かれています。今日は初めてイエスが弟子を選ぶ場面のところを読んでみたいと思います。 (マルコ1:16-20を読む) 今日はまず、イエスの時代に宗教指導者たちがどのように弟子を選んだかについて少しお話ししま…
 
実施日時: 2022年4月24日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記23章20〜33節  長さ・サイズ: 46:03 (21.1MB)  内容紹介: エジプトの奴隷状態から解放され、カナンの地に向かうイスラエルの民。しばしば「旅」に例えられる彼らの歩みは、実はクリスチャンの信仰生活の「旅」にそのまま重なるものと言えます。したがって、神が出エジプト記でイスラエルに与えた戒めも、現代に生きるクリスチャンの生活に当てはめて考えることができます。一見すると理解が難しく思える箇所こそ、実は深い意味があったのです。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 エジプトの奴隷状態から解放され、カナンの地に向かうイスラエルの民。しばしば「旅」に例えられる彼らの歩みは、実はク…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今日はイースター礼拝です。第一コリント15章10節の言葉、「ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。」 このみ言葉を取り上げてみます。イースターとは、キリストが死からよみがえられたことをお祝いするキリスト教の祭典です。イースターを通して、神の人類に対するご計画が明らかにされて行きます。神のご計画とは、罪を犯した人類に救いの道を提供することであり、人が永遠を神と共に生きる道を提供することです。人類の救いのご計画は、旧約聖書の中にまず預言されています。その救いは、イエスの生涯を通して成就されて参ります。具体的には新しい救いの道は、キリストの誕生、十字架での死、そしてキリストのよみがえりによって提供されて参りま…
 
実施日時: 2022年4月17日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: ヨハネ11章25節  長さ・サイズ: 36:32 (16.75MB)  内容紹介: イエス・キリストの復活を記念するイースター礼拝にて語られたメッセージ。子どもと大人の合同礼拝として行われたため、平易で分かりやすいお話です。私たちの誰もが避けられない「死」の問題から始まり、キリストの復活による解決までを説き明かしていきます。(※なお、途中でOneHope様制作の「こども聖書」のビデオ音声が流れますが、Podcastでの音声の使用に問題はないとのご返答を頂いております) イエス・キリストの復活を記念するイースター礼拝にて語られたメッセージ。子どもと大人の合同礼拝として行われたため、平易で分かりやす…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と 言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。  イエスが家の中で食事の席に着いておられたとき、見よ、取税人たちや罪人たちが大勢来て、イエスや弟子たちとともに食卓に着いていた。  これを見たパリサイ人たちは弟子たちに、「なぜあなたがたの先生は、取税人や罪人たちと一緒に食事をするのですか」と言った。  イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要としているのは、丈夫な人ではなく病人です。  『わたしが喜びとするのは真実の愛。いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。  わたしが来たのは、正しい人を招くた…
 
実施日時: 2022年4月10日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マルコ15章1〜15節  長さ・サイズ: 41:25 (18.98MB)  内容紹介: イエス・キリストの十字架を想う「受難週」のメッセージ。早朝にローマ総督ピラトの前に引き出されたイエスの裁判のシーンを見ていきます。起こった事実のみを淡々と記していくマルコの筆からは浮かび上がるのは、バラバとイエスの「交換」の理不尽さです。しかし、実はそこにこそ、聖書が私たちに告げる「救い」の偉大さというメッセージが込められていました。王でありながら身代わりとなったキリストの姿を通して、人間を愛し、その救いのために奮闘する神の愛を説き明かしていきます。 イエス・キリストの十字架を想う「受難週」のメッセージ。早朝…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から2回目のメッセージです。前回は、エレミヤが神によって召された出来事を学びました。その時神がエレミヤに、「わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知っている」と語られました。あなたを知っているとは、選び出したと訳されている言葉が使われています。選び出した、知っている、との意味を持つ言葉を用いることで、神はエレミヤを選び、彼を親しい交わりにおいて育てて行こうとされたのです。神はエレミヤだけでなく、私たち一人一人の人生も知っておられます。そして、私たちをエレミヤ同様に有用な信仰者として育てようとされるのです。神は私たちを愛しておられ、私たちの信仰を育てようとされています。そのような信仰を持つ者で…
 
実施日時: 2022年4月3日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: 出エジプト記23章1〜19節  長さ・サイズ: 42:00 (19.25MB)  内容紹介: 「公正であること」。キリスト者であれば「当たり前」と思っているこのことも、実際の自分の生活を振り返ると、公正とはほど遠い歩みをしていることがあります。聖書はそのような表面的な意味での公正ではなく、本質的な意味での「真実さ」を説いています。そしてそれは、イエス・キリストの内に、まさに見られたものでした。クリスチャンが公正であるとはどういうことなのか。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 「公正であること」。キリスト者であれば「当たり前」と思っているこのことも、実際の自分の生活を振り返ると、公正とはほど遠い歩…
 
実施日時: 2022年3月27日 日曜礼拝  メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師  聖書箇所: マルコ14章66〜72節  長さ・サイズ: 39:43 (18.2MB)  内容紹介: 聖書の中で最も有名な裏切りである「ペテロの否認」の場面を見ていきます。闇に紛れ、イエスの様子を伺おうとしたペテロでしたが、逆に正体を見破られそうになり、命の危険を感じます。そのときに取った彼の行動は、同じ家の中で証言していたイエスの姿とは、余りにも対照的なものでした。私たちは彼の姿から何を学び、何を教訓とすることができるでしょうか。聖書から丁寧に解き明かしていきます。 聖書の中で最も有名な裏切りである「ペテロの否認」の場面を見ていきます。闇に紛れ、イエスの様子を伺おうとしたペテロでしたが、逆に正体を見破られそ…
 
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